毎日の記録に、忘れがちな暦に関することを集めてみました。

今日から霜月。

「霜降月」が転じて「しもつき」になったという説や、凋む月(しぼむつき)」あるいは「末つ月(すえつつき)」が訛ったものであるという説など、いろいろあるようです。

どれにしても寒々しいイメージかな。今年もあと2ヶ月。残り少なくなりました。


六曜 : 先負

旧暦 : 9月25日

二十四節気 : 霜降

七十二候 : 霎時施(こさめときどきふる)


特記 : 紅茶の日

寛政3年11月1日、海難でロシアに漂着した大黒屋光太夫が当時のロシア女帝エカテリーナ2世のお茶会に招かれ日本人として初めて紅茶を飲んだことから、1983(昭和58)年、日本紅茶協会が制定。


今日の誕生花 : そば(蕎麦)

花言葉 : あなたを救う

微風の落とし文-そば

季節の花 300


*** 今日のつれづれ ***


今日は紅茶の日。そろそろ寒くなってきたので、暖かな飲み物が美味しいですね。

でも私はコーヒー党なので、あったかい飲み物といったら浮かぶのはコーヒーのほうなのですが(笑)。

ところで、今日の出来事を調べていたら、11月1日には、お札の変更が過去に2度あったようです。

1963年の変更では、千円札が聖徳太子から伊藤博文に変わったそう。

ええっ、昔って千円札も聖徳太子だったの?

私が知ってるのは、この変更以降のようで、五千円札と一万円札の聖徳太子様しか知りませんでした。

その後1984年にまた変更されて、一万円札が福沢諭吉、五千円が新渡戸稲造、千円札が夏目漱石になったのですが、その変更の時、聖徳太子が完全に消えちゃったのがすごく寂しかったのを覚えています。

なんかねぇ、お金の価値が下がった気がしたの。

お札が一回り小さくなったからかもしれないけれど…(現在の一万円札が前の千円札と同じくらい)。


微風の落とし文-旧券


写真は、私が当時お財布に持ってたお札。残念ながら一万円札はキープしきれませんでした;;

無理してでも取っておけばよかったなぁ…と、いまになれば思うんだけど。

ちなみに、家には百円札もありました。

この流通はさすがに覚えてないので、親からもらったのかしら?

お札もいろいろ変わっていきますね。

ちなみに、現在は2004年にまた変更されて五千円札が樋口一葉、千円札が野口英世になってます。


*** 今日の読書メモ ***


いま読んでる小説 : 火怨 マンチュリアン・リポート

結局続き物なので、火怨の方から読んでます。忙しいのと体調がイマイチで中々進まない…。


*** 今日の歴史的出来事 ***


* 0110/11/01 (景行)40/10/02
日本武尊が東夷討伐に出発する


* 1940/11/01 昭和15/11/01
フランスのドルドーニュ県のラスコー洞窟で、少年たちが極彩色の壁画を発見する。


* 1963/11/01 昭和38/11/01
ニセ札が横行するため、大蔵省が伊藤博文の肖像の新千円札を発行する。


* 1984/11/01 昭和59/11/01
日銀が15年ぶりに新札を発行する。最高額紙幣(1万円)には慶應義塾の創始者の福澤諭吉の肖像が印刷される。


参照 歴史データベース on the Web