毎日の記録に、忘れがちな暦に関することを集めてみました。

今日から二十四節気と七十二候が変わります。

二十四節気は、寒露。朝夕に草花に冷たい露が宿る頃という意だそうです。

まだ日中は25度を越える日もありますが、朝夕は随分涼しくなってきてますね。


六曜 : 先負

旧暦 : 9月1日

二十四節気 : 寒露

七十二候 : 鴻雁来(こうがんきたる)


特記 : 国立公園制定記念日

1932(昭和7)年、前年に施行された「国立公園法」に基づいて、国定公園12か所(大雪山・阿寒・十和田・日光・富士・日本アルプス・吉野熊野・瀬戸内海・伯耆大山・阿蘇・雲仙・霧島)が選定。


今日の誕生花 : のぼたん(野牡丹)

花言葉 : 自然

微風の落とし文-のぼたん

季節の花 300


*** 今日のつれづれ ***


昨日はちょっとドライブをして、長野の方まで出かけてきました。

お出かけ先は、牛に引かれて…の善光寺と、栗の街の小布施。

小布施は、北斎の天井画のある街でもあります。あと、小林一茶の「やせがえる 負けるな一茶 ここにあり」の句碑もあり。

小さい街ですが、見所の多いところで、街そのものもなんかとってもキレイなの。

栗のお菓子を扱った店が多いのですが、それ以外のどこのお店も佇まいが落ち着いていて、古いって感じじゃなく、レトロモダンという感じでした。

歩道もアスファルトの味気ない道じゃなくて、栗の木レンガというのかな?

四角に切った木片がキレイに埋め込まれていて、草木も多くて、ただ歩くだけでもとても気持ちがよかったです。

善光寺で時間を使いすぎちゃったせいで小布施をゆっくり歩けなかったのがすごく心残り。

でも、栗羊羹やら、栗最中、栗のお菓子をいっぱい買ったのでそこは大満足!

街中で食べたモンブランも甘すぎず、上品でふわふわで美味しかったです。


微風の落とし文-栗の木テラス


立ち寄ったお店は「栗の木テラス」。

老舗の栗菓子店が経営してるカフェで、紅茶とケーキがそろえてあります。

紅茶はポットにたっぷりと。

散策の休憩に寄ると疲れも飛んでいきそうな、ゆったり時間を過ごせるお店でした。

んー、昨日のケーキを思い出したところで、今日のおやつはなんにしようかな~?


*** 今日の読書メモ ***


いま読んでる小説 : ピストルズ

次に読みたい小説 : アリアドネの弾丸 火怨 眠りの森 マンチュリアン・リポート

いま読んでる漫画 : BECK 花より男子


*** 今日の歴史的出来事 ***


* 1716/10/08 享保1/08/23
幕府が奥庭役(御庭番)を新設。


* 1856/10/08 安政3/09/10 [清の咸豊6年9月10日]
アロー号事件。清国の役人が広東に停泊中のイギリス船アロー号の中国人船員12人を逮捕。これがきっかけでイギリスと清の間のアロー戦争が始る。


* 1974/10/08 昭和49/10/08
佐藤栄作首相にノーベル平和賞が与えられることが決まる。


* 1988/10/08 昭和63/10/08
奈良県斑鳩町藤ノ木古墳の石棺が開棺される。首飾り、耳飾りなど豪華な遺品が現れる。


参照 歴史データベース on the Web