舞台のタンブリングは、ドラマの5年後という設定で作られているのですが、若手の俳優さんに疎い私は主演の大東さんとテレビドラマの方にも出てたタモトさん以外役者さんはよく判らず…;;
テレビドラマが楽しかったのと、多分そんな人は友人と私だけかなって思いますが、脚本家の吉谷さんの名前に惹かれての観劇でした。
彼が所属している劇団の舞台公演も見に行ったりしますが、こういったメジャーな場で名前を見ると、なんかとっても嬉しく感じます。
数年前から見てる所為か、息子が頑張ってるような、そんな気分になったりして。
…といっても、子育てとかしたことないから、あくまでも気分ってヤツなんですけども(笑)。
それはさておき、舞台の方。
テレビの「タンブリング」からは、木山くんと金子くん、それからゲストに、私が見た10日のお昼の回はライバル校のキャプテンだった鶴見くんが参加。
鶴見くんは鷲津高校の赤いジャージを着てました。
設定上5年前のジャージになるわけですが、これしか衣装ないんだって。
そういえば、ドラマ中いつもジャージで登場してましたね(笑)。
ご本人もいってましたが、性格もずいぶん丸くなったようで、竹中くんとも仲良くしてる雰囲気でした。
退場時には、側転やらバック転やらをご披露。おお、見事!
今回の舞台では、5年経って、当時のカラ高新体操部の部員たちがいまはどうしているかなんかもお芝居の中で語られていて、ドラマを見ていた私にはとっても嬉しいサービスがありました。
ダンスや体操のシーンが多くて、笑いも多々あり。
体操シーンは、本当に新体操をやってる人を遣ってるのか、技がキレイ。
一度マジに男子新体操を見てみたいかもって思わせてくれます。
シリアスなシーンでは、「自分の人生は自分で大事にしなくちゃ」って言っていて。
そうだよなぁ…って自分を振り返って思った私としては含蓄深い点もあり(多分本来のテーマは諦めるなってコトだと思うけど、私にはこっちの方が頷けました)、本当に楽しかったです。
ただ私が見た10日のお昼の回はDVD製作の為の撮影が入っていたから、もしかしたら舞台特有のアドリブなんかはカットされていたかもしれないです。
だったら、それはかなり残念…。
他の回には、何か楽しいアドリブあったのかな?
あと、お芝居には関係ないんだけど、なぜか会場でインスタントラーメンの「チャルメラ」もらいました。
観劇に行くようになってはじめての体験だったんだけど、こういうのもあるんですね。
ちょっとびっくりしたので、記念に書いておきます(笑)。