スリランカにあるカラフルな野菜

お米の色でさえも白、黒、紫、赤、黄色といろいろ。

 

アーユルヴェーダドクターがレインボーフードの話をしていたのを思い出します。

 

色で分かる野菜のフィトケミカル

赤の野菜や果物には
「リコピン」「カプサイシン」

オレンジには
「プロビタミンA」「ゼアキサンチン」 >ベータカロチンも

黄色には
「ルティン」「フラボノイド」

緑には
「クロロフィル」

紫には
「アントシアニン」

黒には
「クロロゲン酸」「カテキン」 

 「クロロゲン酸」は、コーヒーやごぼう、じゃがいも、なす、梨などに含まれます。剥いて置くと褐変する野菜や果物です。
クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で、抗酸化作用、血圧調整、血糖調整、ダイエット効果が期待されます。

 

白には
「イソチオシアネート」「硫化アリル」

白い野菜には、大根やネギなど土の中に埋まっている野菜が多いですね。

「イソチアシアネート」は、大根の白い野菜の他、キャベツ、わさび、ブロッコリー、スプラウト類にも含まれていて、抗酸化作用、がん予防、ピロリ菌対策、コレステロール調整の効果が期待されています。

抗酸化作用、高血圧予防、血液サラサラなどの効果が期待されています。

ネギやにんにくは、お料理には欠かせない素材。ネギはビタミンB1を効率よく吸収してくれるので、疲れが取れやすくなるそう。

 

白はカパを増やすので、滋養強壮効果があると理解できます。

 

 

 

赤は血液浄化作用