先日、お誕生日を迎えて、いよいよ、夏も本場。
アーユルヴェーダでは、夏はピッタが高まる季節。

夏の過ごし方として5つのことをあげています。

1冷たいものの撮りすぎは、消化力を落とすので気をつける
2塩辛い・辛い・酸っぱいものは、熱を与えるので撮り過ぎない
3ぶどう・桃・いちじく
など、甘くてみずみずしい果物を取る
4体力が減少する時期なので運動は、水泳・森林浴などを軽めに行う。
5月光にあたりながら夕涼みをする。
最近、2の点について、とくに疑問をもつことがあります。
日本の夏は、インドに比べてまだ暑さも序の口ということなのか、
または、日本の夏は、湿気が多いので、火をあげていいということなのか、
日本の夏の食卓には、ところてん、酢の物が登場します。
これは、アーユルヴェーダに反する??
もちろん、代表的な夏の食卓といったら、
冷麦、そうめん、冷奴
、、、
きゅうり
の塩もみに、、、
でも、それと同時に夏こそ、カレー。夏こそ、酢 ![]()
酸っぱさは 地と火 です。 動物性のミルクなどを発酵させることによって
酸っぱいという味がでてきます。
辛いというのは、火と風です。 唐辛子
などが代表ですが、
味の感覚としては火がついて、水を飲んだり、息を
すいこむと冷たい風を感じます。
● 夏、体力を消耗するときには、体力を増やさなければなりません。
→ ラジャス、肉食をふやす。 
● そして、それらを消化するための火を体内につくらなければなりません。
→ 酸味や辛味をふやす。 
夏にこそ、カレーやお酢の物を食べたくなったりするのはこれが原因だと思うのですが。。。
個人的には、上記を考えたうえで、
消化力をあげるために 夏野菜のカレー、はいいように思います。
ただし、カレー=かれ~=辛いではないということ。
本場での発音は、「カリー」ですし。

実は、カレー自体も奥が深くてスパイスのブレンドがカレー。
スパイスの中でも、実際辛いのは「唐辛子」だけですからね。
ターメリックやウコンはそもそも、消化を高めるものですし、
夏野菜のカレーの定番は、ナス
やトマ
ト、ズッキーニ
など体を冷やすもの。
冬のカレーの定番は、にんじんやポテト、ブロッコリーや肉、というイメージがあります。
そして、お米も、冬は白いコシヒカリでもいいですが、
夏は、麦もいれた雑穀ライスで少しエスニック調に。
お料理の腕はまだまだですが、そう思います。
