ラマニさんが、コーラキャンダの薬草粥を作ってくれましたよ!
緑のお粥、今日はウェルペネラをいっぱい使った御粥です。
ウェルペネラの学名は、Cardiospermum halicacabum
Cardioはハート♡という意味です。
別名、ハートシードといわれる理由は、種に小さなハートマークがついているから
なんですのよ。
、、、というと、ぴんと来る方もいらっしゃるかもしれませんね。
そう! 日本では、フウセンカズラ のことです。
って、ある日、植物に詳しい生徒さんに教えていただきました。
This small and delicate wiry climber can be used to treat piles, rheumatism, nervous disorder and chronic bronchitis. Its power lies mostly in is leaves which can also be used as a poultice for skin diseases. – a paste of the leaves is a dressing for sores and wounds. Crushed leaves can also be inhaled to relieve headaches and the seeds used to relieve fever and body aches.
ウェルペネラは、柔らかいつる科の植物です。
痔(スリランカには痔の治療法がなぜか、多い。あと、蛇の毒を解毒するも)、
リューマチ、神経系の疾患、慢性的な気管支炎など。
皮膚病にもよいです。
葉をペースト状にし、傷や痛みに塗ります。
葉を砕いて、頭痛につかい、種は、熱や発熱からくる身体の痛みを低減します。
こんなにいいっぱい効能があるのですが、
私がよく覚えているのは、これは男性の精力剤になるということ!
新婚さんには、この葉の御粥を初めての朝にあげるそうです。
なんともロマンチックなお話じゃありませんか?
ハートの種から生まれる、子供たち。
葉っぱには、少し粘性があるので、なんとなく精力剤になるんだということも
なっとく。精力剤と神経の疾患を備える場合って多いのですが、
関係があるからなんですね。
たとえば、繊維質なものと糖尿病に効くというものも、
よく関係あります。
それを考えると、効能効果にしても、ある一連の傾向があるように思います。
そして、、、、
今日のコラキャンダは、ラマニさんの愛情のスパイスやビタミンがいっぱい!
