京都に到着、三十三間堂へ。
リグヴェーダの軌跡が日本でも見られると聞き、
京都に行く機会に、足を延ばしてみました~。
三十三間堂は、じつは蓮華王院(国宝)といい、後白河上皇の院政庁
の法住寺殿の一画に平清盛が作った建築物だそうです。
中には1001体の観音様が並びます。
中でも感動するのは観音像の前列に、
並ぶちょっと風変わりな28体の仏像は、
千手観音とその信者を守る神々で、インドが起源、
リグヴェーダに帰するものがあります。
日本の国宝級の文化にアーユルヴェーダが深く関わりがあり、
根付いている事実が確認でき、とっても嬉しくなりました。


