年末に向けて、一年間を振り返る季節
です。
今年もまた、「アーユルヴェーダ」
を通じて、色々な人生と出会いました。
「アーユル(生命)ヴェーダ(科学)」は、人間が本来持もつ、
自然治癒力を信じてそれを活性化せることを目的とします。
「生命」を支える法則を知ることで、健康と病気、生と死を超越して、
真の幸福
を生きること。。。
アーユルヴェーダの「生活術」では、
「病気の治療」の前に、未病の段階から「健康の促進」、
「病気の予防」が重要とされます。
アーユルヴェーダの基礎理論は、
・パンチャマハブータ Pancha maha bootha
・トリドーシャ Tridosha
・サプタダートゥ Saptha dhathu
・マラ Mala
・プラクリティ Prakrithi
・スロータス Shrotas
によって説明されます。
【パンチャマハブータ(五元素)】
アーユルヴェーダでは、人を大宇宙(マクロコスモス)の縮図、
小宇宙(ミクロコスモス)と捉えます。
宇宙の万物(人間を含む)は、五元素によって構成されます。
アーカシャ (空)
ヴァーユ (風)
アグニ (火)
アプ(ジャッラ) (水)
