Vietnam tabiphoto

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ベトナム旅のひとこまブログと、気ままに家のことなど。
写真展やワークショップ、フードイベントのお知らせ。

明けましておめでとうございます

2026年も味噌カフェをよろしくお願いいたします

 

1月の味噌カフェは、

寒仕込みの茶豆味噌をつくります。

妻沼(めぬま)在来茶豆と生糀は自然栽培のものをつかいます。

 

 

©︎yukiko aoki

                  

                   妻沼在来茶豆 

 

埼玉県熊谷市の妻沼地区で代々種を繋いでこられた茶大豆です。ココア色のぷっくりとした粒で、

今回も白米糀多めのレシピでつくります。まろやかでコクがあり滋味風味ともゆたかな味噌に仕上がります。

できあがると、あっ✨という間になくなってしまうほどのおいしいお味噌です。

 

おやつは、紅しぼりのチェーの予定です。

ベトナムコーヒー、アーティチョークティーが付きます。

どうぞ、お楽しみに♪

 

★妻沼在来茶豆の味噌づくり★

日時:1月17日(土)13時~16時まで

参加費:5,500円(定員6名)

お持ち帰り味噌 約1kg・レシピ・在来種の豆でつくった味噌の試食・おやつと飲みもの付。

味噌の保存容器・エプロン・手ぬぐい・三角巾や髪留めのゴム・筆記用具をお持ちください。

 

*「味噌カフェ基金」

 ジャスミンカフェ味噌カフェは、

 3.11以降の子どもたちの健やかな成長を願い、保養キャンプの支援金づくりから始まりました。

 

 参加費の一部を

 ベトナム寺院 大恩寺の慈善活動と、311子ども甲状腺がん裁判を支援、寄付いたします。

 

 

* 味噌カフェのご予約・お問い合わせは

 ジャスミンカフェ までお願いいたします。

 

ジャスミンカフェ(jasmin cafe)
東京都国分寺市高木町1丁目5-34  

電話: 042-842-9276
メール: hana ☆ jasmin-cafe.tokyo ☆→@にしてください

 

 

 


JR中央線「国立」北口より立川バス「けやき台団地行き」乗車
「国分寺第三中学校入り口」下車。徒歩3分。
バス停後方の交差点、原田商店ななめ前のエステ店のわきを入り
「国分寺高木町バプティスト教会」を右折。
路地のつきあたり右側、黄色いドアが目印です。


 

・jasmincafe 味噌カフェ・

 

 

 

 

 

味噌カフェ 鞍掛豆の味噌づくり

12月19日(金)のタイムスケジュールが決まりました。

 

10:00 朝コーヒー

ベトナム中部高原 ダクラク省より

ユンさんのオーガニックコーヒー(森林農法)

ファインロブスタ・ナチュラルで、

ブラックまたは、塩コーヒーをおつくりします。

焙煎は、かうひい堂 内田牧さんです。

 

ランチタイム(いつでも)

当日は、ジャスミンさんがお昼までおでかけのため、

酵素玄米ごはんと味噌汁&

アボカド丼を私がお手伝いします。

 

実は、アボカドは生春巻きにしても美味しいので、

ニコニコヤサイさんのピーナッツペーストをつかったたれと、

ライスペーパーをご用意します。ぜひ、召し上がってみてください。

 

ベトナムダクラク省産で森林農法で育てられた

小粒のピーナッツの味をお楽しみくださいませ。

 

13:00-16:00

味噌カフェ 鞍掛豆と麦糀編です。

ベトナムのおやつは、

里芋とローストピーナッツのココナッツミルクのチェーと、コーヒー

ベトナムのお茶付です。要予約。

 

味噌カフェ終了後も18:00まで、

里芋のチェーとコーヒーをおつくりします。

 

 

味噌カフェのご予約は、ジャスミンカフェにて受付ております。

電話:042-842-9276
メール : hana ☆ jasmin-cafe.tokyo ☆→@にしてください。

よろしくお願いいたします。

 

 

長くなりましたが、ジャスミンカフェらしい一日を✨

お過ごしいただければ幸いです。

 

 

・・・ 以下、味噌カフェのご案内です ・・・ 

 

在来種の豆でつくる味噌づくり

12月の味噌カフェは「鞍掛豆」編です。

 

鞍掛豆は青大豆の一種で、

馬の背に鞍(くら)をかけたような、青に黒の模様がはいります。

浸水すると楕円形の平たい大豆です。

 

 

©yukiko aoki         

                  鞍掛豆

 

 

自然栽培の鞍掛豆(埼玉県産)と麦糀(宮崎県産)で仕込みます。塩は日本海の笹流れの予定です。

鞍掛豆は、大豆の豊かな旨みとコクのある味噌に仕上がります。麦糀のかおりもいいです。

味噌汁のほかに、きゅうりにつけたり、夏バテしそうな日に麺つゆにひと匙いれて滋味をあじわうのもおすすめです。

  ・鞍掛豆はかために茹でて、ひたし豆にするととてもおいしいです。

 

 

ベトナムのおやつは、

「里芋とローストピーナッツのココナッツミルクのチェーと、コーヒー」

 

先日、ジャスミンカフェで照葉樹林文化のお話で農学博士の道下さんから教わりました。

里芋(タロイモの1種)は、東南アジアで古くから栽培されている野菜なのだそうです。

ベトナム料理の身近な食材であり、里芋のスープ、里芋とバナナのチェー、お芋のラグー、

揚げ春巻きの具に入れることもあり、いろいろな食文化がありそうです

 

ピーナッツは、ベトナム中部高原・ダクラク省産の小粒ピーナッツを使います。

コーヒーもダクラク省産で、今回はファインロブスタ・ナチュラルです。

 ブラックまたは塩コーヒーでどうぞ。

 ・ピーナッツもコーヒー豆も地域の在来植物と育まれる森林農法です。

 

* 鞍掛豆の味噌づくり 

日時:12月19日(金)13時~16時

場所:ジャスミンカフェ(最寄駅は国立)

参加費:5,500円(定員6名)

お持ち帰り味噌 1kg レシピ付

鞍掛豆のひたし豆といろいろな在来種の豆でつくった味噌の試食

ベトナムのおやつとコーヒー、お茶付
味噌の保存容器・エプロン・手ぬぐい・髪留めのゴムなど・筆記用具をお持ちください。

 

味噌カフェ終了後、

16時から18時まではベトナムカフェに移行します。そのまま、こころゆくまでお過ごしください。

メニューは同じで、里芋とローストピーナッツのココナッツミルクのチェー・コーヒーです。

 

*「味噌カフェ基金」

 ジャスミンカフェ味噌カフェは、

 3.11以降の子どもたちの健やかな成長を願い、保養キャンプの支援金づくりから始まりました。

 

 現在は、ベトナム寺院 大恩寺の慈善活動と、

 311子ども甲状腺がん裁判費の支援金づくりに参加しています。

 

 

* 味噌カフェのご予約・お問い合わせは、ジャスミンカフェまでお願いいたします。

ジャスミンカフェ (jasmin cafe)
東京都国分寺市高木町1丁目5-34  

Tel : 042-842-9276
Mail : hana ☆ jasmin-cafe.tokyo ☆→@にしてください。

 

 

 

JR中央線「国立」北口より立川バス「けやき台団地行き」乗車
「国分寺第三中学校入り口」下車。徒歩3分。
バス停後方の交差点、原田商店ななめ前のエステ店のわきを入り、
「国分寺高木町バプティスト教会」を右折。
路地のつきあたり右側、黄色いドアが目印です。

 

・jasmincafe 味噌カフェ・

 

 

暑さも和らいで秋らしくさわやかな風が通り抜けるようになってきました。

今シーズンの味噌カフェは、

2年振りの「生の落花生でつくるピーナッツ味噌」からはじまります!

 

一年味噌はピンクベージュで、

二年味噌は熟成がすすんで飴色の味噌をお楽しみいただけます。

ハニートーストやクッキー、料理の隠し味に。

茶色の薄皮ごと味噌にするので風味豊かです。

 

 

©️yukiko aoki

 

 

おやつは、

ピーナッツのチェーとコーヒーです❤️

 

落花生は、土づくりから収穫まで無農薬・化学肥料を使わずに育てられたものを、

自然栽培の白米糀と自然塩を合わせて仕込みます。

 

ただ今、ご予約を承っております。

 

★生の落花生でつくるピーナッツ味噌★

場所:ジャスミンカフェ

日時:10月 16日(木)13時~17時ぐらい

   ・午前便で落花生が届くので、殻むきをしながら始めています。終了時間は目安です。

参加費:6,000円(定員8名)

お持ち帰り味噌 約1kg・レシピ・おやつとコーヒー代を含みます。

味噌の保存容器・エプロン・手ぬぐい・筆記用具をお持ちください。

 

*純利益を「東京大恩寺(ベトナム寺院)」建立への支援金と、

311甲状腺がん子ども支援ネットワーク  に寄付いたします。

 

 

*長雨などの天候によって、タイミングよく落花生の収穫ができないことがあり、日程がずれる可能性があります。
 お申し込み時にご連絡先をお知らせください。

 

 

*ご予約・お問い合わせは、

 ジャスミンカフェ 

 TEL:042-842-9276

 メール:hana☆jasmin-cafe.tokyo までお願いいたします。

       ☆マークを@にしてください

 

 

 

 

場所:ジャスミンカフェ (jasmin cafe)
東京都国分寺市高木町1丁目5-34  

TEL:042-842-9276


JR中央線「国立」北口より立川バス「けやき台団地行き」乗車
「国分寺第三中学校入り口」下車。徒歩3分。
バス停後方の交差点、原田商店ななめ前のエステ店のわきを入り、
「国分寺高木町バプティスト教会」を右折。
路地のつきあたり右側、黄色いドアが目印です。

 

 

・jasmincafe 味噌カフェ・

 

 

9月26日(金) 11:00〜13:30 

ジャスミンカフェにて

 

『照葉樹林文化とベトナムの植物に関するお話

ベトナムの郷土料理付き』


道下さんのお話の後に、
ベトナムのチャム民族の村で教わった

米粉スープをつくります。

照葉樹林文化の視点からも興味深い一品です。

とろみがあり身体に優しい塩唐辛子の薬味が後を引きます。

 

お申込み・お問い合わせは、
ジャスミンカフェ(電話042-842-9276)または
道下雄大・青木由希子までどうぞ。

 

ジャスミンカフェ(国分寺市高木町1-5-34)
https://jasmin-cafe.tokyo/

 

 

 

 

 

 

アクセス:ジャスミンカフェ
東京都国分寺市高木町1丁目5-34  

 

JR中央線「国立」北口より立川バス「けやき台団地行き」乗車
「国分寺第三中学校入り口」下車。徒歩3分。
バス停後方の交差点、原田商店ななめ前のエステ店のわきを入り、
「国分寺高木町バプティスト教会」を右折。
路地のつきあたり右側、黄色いドアが目印です。

 

 

 

一年前に、つぶつぶ雑穀料理実践20年の河井美香さんから、 

つぶつぶマザー本多恵津子さんをご紹介いただき

『小豆と雑穀あわ入りの味噌づくり』を開催しました。

まろやかなコクと甘みのあるやさしい小豆色の味噌ができました。 

 

雑穀レッスン付きの味噌カフェは、

美味しい出会いの連続で目からうろこでした。

 

小さなつぶつぶ(種)のおかげで、食の豊かさを知り

心身ともにほかほかになりました。

 

今年は、味噌カフェ主宰のジャスミンさんと私で、

小豆とあわを炊いて、味噌づくりをします。

味噌カフェ13年目を記念して実践します。

 

毎日の食事やおやつに取り入れたい雑穀。

小豆とあわの味噌を一緒につくりましょう。

 

2年ほど熟成させた小豆味噌は、味噌汁なら、しじみ、青さがおすすめです。

口溶けのよいさらっとした飲み心地です。

 

 

 

★ 小豆と雑穀あわ入りの味噌づくり★

日時:3月30日(日)13時~16時

参加費:5,500円(定員8名)

小豆と雑穀あわで味噌づくりをします。

おやつは、さくら豆のチェー(ぜんざい)をつくります。

 

お持ち帰り味噌 1kg です。

味噌の保存容器・エプロン・手ぬぐい・髪留めのゴム、三角巾など・筆記用具をお持ちください。

 

*「味噌カフェ基金」

 純利益を、東京大恩寺(ベトナム寺院) 建立のため、

 在日ベトナム仏教信者会に寄付いたします。

 

 3.11子ども甲状腺がん裁判応援サポーターとしても

 支援させていただきます。

 

*味噌カフェのご予約・お問い合わせは、

 ジャスミンカフェ までお願いいたします。

 

ジャスミンカフェ (jasmin cafe)
東京都国分寺市高木町1丁目5-34  

Tel:042-842-9276

mail:hana ☆ jasmin-cafe.tokyo ☆→@にしてください。

 

 

 

ジャスミンカフェ (jasmin cafe)
東京都国分寺市高木町1丁目5-34  

 

JR中央線「国立」北口より立川バス「けやき台団地行き」乗車
「国分寺第三中学校入り口」下車。徒歩3分。
バス停後方の交差点、原田商店ななめ前のエステ店のわきを入り、
「国分寺高木町バプティスト教会」を右折。
路地のつきあたり右側、黄色いドアが目印です。

 

・jasmincafe 味噌カフェ・

 

 

「チャム民族のお母さんを訪ねて 薬用植物の伝統医療」

写真展の方は、無事に終了しました。

 

4月に世田谷区の下北沢で写真スライドのお話会をします。

【多文化カフェ】noteに情報を公開しました。

 

 

 

 

ベトナムの旅の話−2

『チャム民族のお母さんを訪ねて 生業の風景』

 写真スライドのお話会とつみ草の米粉スープ 

 2025年4月13日(日)下北沢@かまいキッチンにて

 

フライヤーが完成しました。

 

 

 

世田谷区「雑居まつり」アジア・アフリカのまち有志が立ち上げた多文化カフェです。

ご都合が合いましたらぜひご参加ください。どうぞ、よろしくお願いします。

 
                       フォトグラファー 青木由希子
 
 
 

世田谷区・経堂のカフェで、チャム民族の写真展(ベトナム)を開催中です。

 

 

チャム民族のお母さんを訪ねて 薬用植物の伝統医療 

                         撮影:青木由希子

 

会期:〜2月28日まで

時間:11:30-14:30(ラストオーダー:14:00)日曜定休 

場所:世田谷区・経堂

カフェ&ダイニング素々(もともと)

世田谷区宮坂3-13-13 生活クラブ館 地下1階 

最寄駅:小田急線 経堂

 

 

2/15(土)は、臨時休業

2/ 8(土)は、13:00(ラストオーダー12:30)閉店

2/21(金)は、13:00(ラストオーダー12:30)閉店

https://motomoto-zai.com 

カフェ&ダイニング素々(もともと)ホームページでご確認ください。

 

 

©︎yukiko aoki

 

チャム民族の伝統の知恵。

生きている文化遺産として薬用植物を用いた伝統医療があります。

近い森から遠い国まで広く航海をしてきたのだと、海の民チャンパに私は想いを寄せています。

チャムのお母さんの家に滞在していると、朝からいろいろな場所から薬用植物が運ばれてナタで切る音が庭に響いています。

葉や茎やつるは、ニントゥアン省*の乾いた風と太陽に照らされて、乾燥後、調合されます。

 

*ニントゥアン省は、ベトナム南中部沿岸地方にあります。

ニャチャン(カムラン)空港から車で1時間半ほどで、省都ファンラン=タップチャムに到着します。

 

 

©︎yukiko aoki

 

カフェ&ダイニング素々(もともと)奥のテーブル席がおすすめです。

開店時間に合わせて行くといいかもしれません。

 

チャム民族織物の村より手織りのコットンストール

民族衣装の文様をモチーフにしたミサンガなどを展示販売しています。

 

書籍(非売品)は、チャム塔の写真集・料理本・織物の村の本・

チャム族の伝統・儀礼について執筆されたものを展示しています。ベトナム語・英語の本です。

 

 

©︎yukiko aoki

 

チャム族が多く住むニントゥアン省には、エネルギー開発が展開しています。

2016年に白紙撤回されたベトナム初の原子力発電プロジェクトが、

昨年の暮れより再開しており、日本が参加しています。

すでに、太陽光・風力発電が地域住民の土地を奪っているというのに...

 

2013年より撮りためた写真をフリーペーパーに掲載しています。

カフェにお越しの際にお持ち帰りいただければと思います。

 

 

経産省ホームページ  より

第7回「日ベトナム産業・貿易・エネルギー協力委員会」を開催しました

 

(仮訳) https://www.meti.go.jp/press/2024/12/20241220004/20241220004-2.pdf

   P.6-6.9 より転載します

 ベトナムのグエン・ホン・ジエン商⼯⼤⾂と⽇本国の武藤容治経済産業⼤⾂

 

「両⼤⾂は、ベトナムの国家エネルギー安全保障を確保する⽬的で、ベトナムが原

⼦⼒発電所建設プロジェクトを再開すると発表したことを歓迎した。両⼤⾂は、ベト

ナムのような原⼦⼒発電所建設の経験のない国にとって、原⼦⼒に関する国際協⼒

は、資源を動員し、時間を短縮し、投資コストを削減するための重要な解決策である

ことを認めた。⽇本は、その経験と⾼い安全性を有する近代的技術により、原⼦⼒発

電所建設再開のプロセスにおいてベトナムを⽀援する⽤意がある。

6また、両⼤⾂は、ニントゥアン原⼦⼒発電所建設プロジェクトに関して、導⼊計画を

再開する際には⽇本を引き続き優先的パートナーとすること、サイトを保全すること

等についてプロジェクト停⽌時に合意済みであることを再確認した。ベトナムのニー

ズ及びプロジェクトのスケジュール等を踏まえ、緊密に連携の上、検討を⾏うことを

前提として、⽇本として、⽇本の技術を活⽤した原⼦炉の将来的な導⼊に向けた実現

可能性調査を進めていく⽤意がある旨を表明。両⼤⾂は、プロジェクトの実施におけ

る緊密な協⼒及び検討の重要性を再確認した。

加えて、両⼤⾂は、ベトナムにおける⺠⽣原⼦⼒利⽤に向けた⼈材育成の分野におい

て、電⼒⼤学を始めとするベトナム商⼯省傘下の⼤学と⽇本の⼤学、企業、及び関連

団体との協⼒を歓迎・奨励した。特に、国際原⼦⼒開発株式会社(JINED)による活動

を中⼼とした技術協⼒や⼈材育成等における⽀援を引き続き⽇本が実施していくこと

で合意した。」

 

 

写真展は、グループ展で参加しています。

パクパクナティン フィリピン女性支援フェアトレード&エシカル雑貨を製作販売。伝統織物やかご。

ラオスのこども ラオスのこどもたちの教育環境の向上・伝統織物文化の保存と女性の自立支援。

Bamboo 手作りアート雑誌の展示 アーティストたけなかさんとつながる仲間との制作。

 

長年の継続した支援活動をつづけています。伝統文化の継承を支え、手仕事の展示販売をしています。

 

 

 

立春を迎えての味噌カフェ。庭の梅のつぼみも膨らんできました。

まだ寒くてお豆を洗う水がとても冷たい時期ですが、

季節が移りゆくなかで手前味噌をしっかり楽しみたいと思います。

 

先月は、埼玉県在来の妻沼茶大豆を白米糀で仕込みました。

今月は、神奈川県在来の津久井大豆と玄米糀で味噌づくりをします。

 

津久井大豆は、

神奈川県相模原市の「旧津久井郡」で種をつないでこられた在来大豆で、

あまくて美味しいお味噌ができるそうです。

実は、初めて津久井大豆で味噌づくりをします。

 

 

©︎yukiko aoki         

              津久井大豆 とても美しいお豆です!

 

 

ベトナムのおやつは、

みるば農園さんの自然栽培のさつまいもとココナッツミルクのチェーです。

もち米やローストピーナッツなども入れてアレンジします。

     

★津久井大豆と玄米糀の味噌づくり★

日時:2月26日(水)13時~16時まで

参加費:5,000円(定員6名)

お持ち帰り味噌 約1kg・レシピ・在来種の豆でつくった味噌の試食・味噌カフェのおやつとお茶。

味噌の保存容器・エプロン・手ぬぐい・三角巾や髪留めのゴム・筆記用具をお持ちください。

 

 

*「味噌カフェ基金」

 純利益を、ベトナム寺院・東京大恩寺建立プロジエクトに寄付いたします。

 

* 味噌カフェのご予約・お問い合わせは

 ジャスミンカフェ までお願いいたします。

 

ジャスミンカフェ(jasmin cafe)
東京都国分寺市高木町1丁目5-34  

電話: 042-842-9276
メール: hana ☆ jasmin-cafe.tokyo ☆→@にしてください

 

 

 


JR中央線「国立」北口より立川バス「けやき台団地行き」乗車
「国分寺第三中学校入り口」下車。徒歩3分。
バス停後方の交差点、原田商店ななめ前のエステ店のわきを入り
「国分寺高木町バプティスト教会」を右折。
路地のつきあたり右側、黄色いドアが目印です。


 

・jasmincafe 味噌カフェ・

 

 

 

 

 

今年もお世話になりました。ありがとうございました。

2025年 1月の味噌カフェは、満月の味噌づくりになります。

埼玉県在来の茶大豆と白米の生糀で仕込みます。すべて自然栽培のものです。

 

©︎yukiko aoki

                  

                   妻沼在来茶豆 

 

埼玉県熊谷市の妻沼地区で代々種を繋いでこられた茶大豆です。ココア色のぷっくりとした粒で、

昨年は糀多めのレシピで仕込みました。まろやかでコクがあり滋味ゆたかな味噌に仕上がりました。

 

おやつは、味噌カフェのピーナッツ味噌(⭐︎)をのせたハニートーストです。

ザラメ入りにして焼き餅にもあいそうです。今から、楽しみです!

 

★妻沼在来茶豆の味噌づくり★

日時:1月14日(火)13時~16時まで

参加費:5,500円(定員8名)

お持ち帰り味噌 約1kg・レシピ・在来種の豆でつくった味噌の試食・味噌カフェのおやつとお茶。

味噌の保存容器・エプロン・手ぬぐい・三角巾や髪留めのゴム・筆記用具をお持ちください。

 

 

*「味噌カフェ基金」

 純利益を、ベトナム寺院・東京大恩寺建立プロジエクトに寄付いたします。

 

* 味噌カフェのご予約・お問い合わせは

 ジャスミンカフェ までお願いいたします。

 

ジャスミンカフェ(jasmin cafe)
東京都国分寺市高木町1丁目5-34  

電話: 042-842-9276
メール: hana ☆ jasmin-cafe.tokyo ☆→@にしてください

 

 

 


JR中央線「国立」北口より立川バス「けやき台団地行き」乗車
「国分寺第三中学校入り口」下車。徒歩3分。
バス停後方の交差点、原田商店ななめ前のエステ店のわきを入り
「国分寺高木町バプティスト教会」を右折。
路地のつきあたり右側、黄色いドアが目印です。


 

・jasmincafe 味噌カフェ・

 

 

 

 

 

味噌カフェ 紅しぼり編 の翌日は、「ベトナムカフェ」をします。

味噌カフェのバインミーをお届けします。

 

先月、イタリアの在来種チェチ(ひよこ豆)で白味噌を仕込みました。

今まで使っていたひよこ豆よりも小さめで石のように固い豆でした。

浸水をして、茹で上げるまでに6〜7時間ほどかかりましたが、

糀の塩きりと合わせたら豆のうまみが増して、感動的な美味しさでした。

味噌カフェでは、ひよこ豆の白味噌をバインミーのパテに使います。

 

味噌カフェのバインミー

日時:12月14日(土)12:00-17:00(ラストオーダー16:00)

場所:ジャスミンカフェ

東京都国分寺市高木町1丁目5-34

電話:042-842-9276

https://jasmin-cafe.tokyo/access/ 

 

ベトナムカフェ売上の一部をベトナム寺院・東京大恩寺建立プロジェクトに寄付させていただきます。

ご都合がつきましたらぜひお越しください。選りすぐりの食材でおつくりします。心よりお待ちしております。

 

 

©️yukiko aoki

      

               味噌カフェのバインミーとコーヒー

 

 

ベトナムカフェメニュー 
 

味噌カフェのヴィーガンバインミー
旬の野菜のワンプレートごはん

・それぞれに野菜スープが付きます。


在来種のお豆より

ほのかに甘い貝豆のチェー

紅大豆ともち米のココナッツミルクのチェー

・チェーとは、ベトナムのぜんざいです。

Dũng (ユン)さんのオーガニックコーヒー

Dalanka Forest farm

ベトナム中部高原バンメトートで Forest farming(森林農法)を構築しながらコーヒーの木を育てています。

干ばつの酷かった夏に草木の調和のおかげで、コーヒーの木は守られていたそうです。

ベトナム式のカフェ・フィンでコーヒーを抽出します。コンデンスミルク入り、塩コーヒーをおつくりします。

 

かうひい堂 内田牧さんのコーヒー

かうひい堂 

今年のベトナムカフェで、Dũng さんの豆を焙煎していただいている「かうひい堂」内田 牧さんに、世界各地のコーヒー豆から焙煎していただきます。

ジャスミンさんのペーパードリップでお淹れします。


フリー
ハス茶・ジャスミン茶・ベトナムのお茶菓子

 

 

 

©️yukiko aoki

 

ジャスミンカフェ・ギャラリーにてベトナム寺院・大恩寺写真展を開催中です。

 

 

*東京大恩寺建立のご支援・ご協力のお願い*

 

東京大恩寺が完成すれば、在日ベトナム人の方々の心の拠り所となり、

また仏教を通じて、日越の文化交流の場となることと思います。

東京大恩寺開創にご支援をいただければ幸いです。

 

郵便局からお振り込みの場合は、

(名称)ザイニチベトナムブッキョウシンジャカイ

(記号)10170 (口座番号)83642461 までお願いいたします。

 

 

ティック・タム・チー ご住職のfacebookより転載いたしました。