11位:名古屋グランパス
名古屋グランパスは2017年には、初めてJ2リーグに降格という屈辱を味わいました。
こうしてオリジナルテンの誇りは消し飛んでしまったのです。
なお、オリジナルテンとは、1992年にJリーグが発足した時、加盟していた10チームのことをさします。
この中にはチーム名が変わったり、他チームとの吸収合併で消滅したチームもあり、移れば変わる世の習いを感じますね。
しかし、元々FW佐藤寿人選手や玉田圭司選手、GK楢崎正剛選手など、日本代表選手としても抜群の知名度を誇る選手が多数在籍しているチームです。
1年でJ1復帰となりました。
また新戦力として、オーストラリア代表のランゲラック選手、元FC東京の長谷川アーリアジャスール選手などを補強しています。
ただし、中心選手の高齢化でチーム力の低下は確かにあり、どこまで新戦力選手が力を発揮できるかが興味のある所です。
どうなる?グランパス
グランドのパス回しがうまく、回ってないのか?オリジナルテンって、はじめてお伺いしましたが、名古屋人としては、J2になる確定と知った今イマ!どうなるのか?中日は、最下位でも、同じリーグでプレー再開が可能。がんばれ!グランパス。鯱の軍。金に活躍が、輝いてくれ!
2018年は一年、J1でプレーが出来たが、一年きりでなく、複数年になるかが正念場になってきてます。得失点差は悪くない、J2になるぐらい悪くないという意味。恥ずかしい意味。勝ち星的には、なんだか残留を死守という感じ。このまま死守してほしい。