言葉の壁を取り除き、ベトナムホーチミンで仕事と生活をする人のブログ
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Chào buổi sáng 

土曜日。この頃は、安くてリラックスできるカフェ探しが楽しくなってきました。
ホテル周辺にはこじんまりしたカフェが多く、長時間居座るには少々気が引けるお店ばかりです。少し足を伸ばし、歩いてみたところOPENカフェをみつけました。ベトナム人がいっぱいコーヒーを飲んでる。入ってみよう。


ベトナムコーヒーの相場が全くわからない。昨日の店は60,000ドン(約220円)だったし、こないだは92,000ドン(約335円)もとられた。
その中では、この35,000ドン(約128円)は安い方だ。



で、出されたアイスコーヒーがこれ。
 

コーヒー半分とお茶。
コーヒー少なっ と思ったけど違うんですね。
これは、氷が解けるのをまちながらチビチビと時間をかけゆっくり楽しむものなんですね。氷が溶けるまではお茶をチビチビ。これぞベトナムリラックス文化。素敵。

室内がタバコ臭いので、non smoking areaはある?ときいてみたが、無い とのこと。英語が通じなかったのか、それとも本当に非喫煙エリアはないのか・・・??
そのまま、ここでランチも注文。
Chicken with ginger 52,000ドン(約190円)


ベトナムは本当に安いな。
ディナーはpho ga chicken 45,000ドン(約165円)



あしたもがんばろう


Chào buổi sáng 
今日もいい天気です。



テトもあと3日で終わり。少し長いな。

さて、今日も朝からせっせとカフェで作業作業。

今日のカフェは、coffee bean&tea leafというカフェ。おしゃれできれい。英語も通じ、wififree、電源も完備されており、ホーチミンでは高級カフェになります。
アイスコーヒー 一杯60,000ドン(約220円)

 

レジで注文する時、what's your name?と聞かれ、「**」と答えるとレジに名前をインプットしている。ここのカフェでは名前まで記録に残すんですね。

私の仕事はバイク関係。現地語をわからない私は、ネットを使って日本語、英語でベトナムでのバイク情報を調べてもやはり限界がある・・・と思っていたら、このカフェにバイク雑誌らしきものがあるではないですか。


中をパラパラ。大半が車情報・・・。ちょっと期待はずれ。
本屋でバイク雑誌を探してみよう。

カフェでついでにランチ。ブルーベリーマフィン 40,000ドン(約145円)taxは10%となってますね。ホーチミンでは地区によって税率が異なると聞いた事があるが、これは高いのか低いのか?

本屋さんへやって参りました。ホーチミンの比較的大きな本屋さんやスーパーマーケットでは、ショッピング前に荷物を預ける事を求められます。

 

店内ぐるぐる。でもバイク雑誌が一冊も無い。
店員さんに聞いてみたところ、「we don't have it...」
こんなにバイクが走っている国なのにバイク雑誌が存在しないのか??
日本同様、ネットが主流なのかな?

本日のディナー
Ga Xao Lan 40,000ドン(約146円)

明日もがんばろう。



Chào buổi sáng 

今日は少し、雲が出ていますが気温は暑いです。

2週間も経てばそろそろホテルの朝食も飽きてきました。
でも、食べれるだけありがたい。感謝感謝。

本日の日刊工業新聞に、「ホンダ、ベトナム・タイを高級二輪車輸出拠点に」という記事が出ていました・
従来はタイが主要拠点でしたが、自然災害のリスク回避およびコストダウンでしょうか、ベトナムにも移ってくるようです。
輸出のみならず、ベトナム国内市場にも投入とのこと。高級バイクの購入層はサービスに対する意識も高そうだ。welcome welcome。

さて、昨日の反省もふまえ、外へ仕事に向かいます。
どこへ行こうか迷いましたが、毎月25日発行の日本人向け情報誌スケッチを入手したく、1区中心部へ向かうことにしました。
途中、saigon square, ben thanh marketがopenしていました。超有名どころは本日より営業開始のようです。
バイクの数も徐々に戻ってきた感があります。
  
しかし、相変わらず、nguyen fue通りはすごい人だかり。

とりあえず、まずはお目当てのスケッチ入手に向かいます。
場所は、1区DOHN KHOI通り沿いに歩き、サイゴン川の手前、majesticホテルの横に有るスケッチトラベル事務所で手に入ります。(無料)

  

スケッチとは日本人向けベトナム情報誌で、ショッピング、飲食、トラベル、ビジネス情報および、県人会情報、サークル情報、大学同窓会情報が載っています。フリーペーパーなので当然、飲食の広告が大半ですが、その広告のほぼすべてがレタントン(日本人街)にある飲食店広告となっています。私がこっちにいて知りたい情報は、むしろローカルレストランの情報です。レタントンなど日本語通じますので、行けばわかります。仮に旅行者であっても、まずはベトナム料理を食べたいでしょう。どうしてレタントンの広告が多いのだろう。

①現地ローカルショップに広告の概念が無い、もしくは雑誌ではなく別手段が主流となっている。
②ローカルショップはそもそも日本人など相手にしていない。
③インフレ率20%が示すように、広告など出さなくても客がどんどん来てものが売れて仕様がない。
④ベトナムの妙な規制により、広告に制限が有る。

すこしづつ調べてみよう。

カフェに行く途中、セオム(バイクタクシー)のおっさんが次から次へと声かけてきます。中心部以外では、一言NOといえばそれっきりですが、ここら辺のおっさんはしつこいです。相手をしてはいけません。

Hello where are you from? :無視
ニーハオ:無視(私は中国人に見えるのか?)
こんにちは:ピクッ しまった反応してしまいました。

その後はいつものパターンです。日本人の友達がいる→ノートを見せる→マッサージ連れてってやる。
うっとおしいのでバイク乗り入れ禁止エリアにescapeです。そしたらなんとおっさん、自分のバイクを置き、歩いて侵入追跡してきました。たくましい。
バイクタクシーは確かに安くて便利で楽しいです。しかし、一部、ボッタクリがいることも事実です。タイかどこかでは殺人事件にまで発展していました。気をつけよう。

仕事をすべく、カフェに参りました。中心部にあるpalace cafe。
レジカウンターにメニューが無い。とりあえず、アイスコーヒー no sugar no syrup注文。
おねいさんより「92,000ドン」になります・・。しまった・・。(約335円)
普段のご飯より高い。中心部のcafeには、入っては行けませんね。
しかも甘いし・・・。

4時間ほど居座り、黙々と書類作りandベトナムスタッフとスカイプdiscussion。
hurry up hurry up とベトナムスタッフより仕事をせかされる。相変わらず厳しい。

お腹がすいたので店を出てランチへ向かう。
Banh Xeo(バインセオ)です。旅行本とかによく載っているやつです。
野菜炒めを卵でくるんだようなもの。お好み焼きに近いです。
本ではバインセオとして紹介されていますが、バインセオでは通じませんでした。
なんて発音するの?とお店の女の子に聞いてみましたら、「バンッセオッ」だそうです。
54,000ドン(約197円)

この女の子、今日からのアルバイトだそうですが、とても親切。
冷たいお茶はチャーダではなく、チャーダァー(↗)だと教えてくれました。
料理できるまでに30分ほど待ちましたが、最高の笑顔でenjoy your mealと言ってくれましたのでまぁいいか。
会計時も,how's your dish?とこれまた素敵な笑顔で聞いてくれましたのでvery goodとニッコリ。
近いうちにまた来よう。

その後ホテルロビーで作業再開。急がねば。

今日の夕食です。
はじめて、同じレストランに2回目入りました。
自分の中ではお気に入りの店でしたが、今度はなんと注文後45分も待ちました・・・。
30分過ぎるとさすがに忘れられたか?と不安がよぎります。ベトナム時間だ。我慢我慢。

stir fried chicken with lemon glass&chilli というもの。
65,000ドン(約240円)
これで45分か・・・厨房は何人いるんだろう・・・たしかに店内は混んでいたが・・・。
味は激辛・・・。

明日もがんばろう。
Hen gap lay

Chào buổi sáng (おはようございます。)

今日もいい天気です。
毎日雲一つありません。

本日で渡越2週間になりました。もう2週間か・・・。うかうかしていたら死んでしまいそうだ。

さて、テト期間中の不要な訪問は縁起が悪く敬遠される事を昨日目の当りにしましたので、本日は朝から終日ホテルで資料作りです。
テト期間中にもかかわらず、ホテルにチェックインする人の数は変わらないような気がします。観光名所も閉まっているのにみんなどこへ行くんだろう・・。

日本本社経理さんより、経費精算に不備があるのではやく出しなさいメールが届いていました。スキャナが無く、領収証をPDFにできないのでカメラでパシャリ。くっきり読める。ベトナムまでの飛行機チケット精算でした。
テト期間中で、会社を訪問していない事もありますが、ここ数日、一切経費を使っていない。
1月16日以降、タクシー以外で使った経費は、携帯電話のデポジット入金100,000ドン(365円)のみ。意外と使わないものだ。これならスキャナを買う必要ないかもしれないな。

ベトナム生活に慣れたこともあるが、ホテルで1日を過ごすと自分の身になにも降り掛かってこない。つまらない。行動を起こさなければ新たな経験もなく前進も後退もしない。いけないいけない。明日は外で仕事をしよう。

今日のランチです。
crispy seafood noodle とお茶
日本で言う、かた焼きそばですね。
noodle 50,000ドン(約183円)お茶 5,000ドン(約18円)
前方にいる小さな女の子がとってもかわいい。
  

テーブルのすぐ右隣の壁にはトカゲくんもいました。

ベトナムのレストランでは、ハエとトカゲはおなじみです。
すっかり慣れました。

本日の夕食。
instant noodleとお茶
ベトナムのレストランでは、普通にインスタントラーメンがメニューであります。
noodle 45,000ドン(約165円) お茶 無料

ベトナム語で、冷たいお茶のことを「チャーダ」と言います。
お店のおばさんに チャーダ と言ってみたら、2回目で通じました。発音が違うのかな? 今度ベトナム人に聞いてみよう。

日本人と最後に日本語で話したのが1週間前 以降、まともに日本語を話してないな。もっともっと日本語から遠ざかろう。

Hen gap lay(また会いましょう)

Chào buổi sáng (おはようございます。)

新年2日目です。
世間にあわせ、少しゆっくりしたい気もしますが、毎朝8時にハウスキーピングさんが部屋の掃除に来ますので、それまでに朝食を済ませ、部屋を出なければなりません。ハウスキーピングさんは休まないのね。

朝、このホテルではじめて日本人を発見。3人グループ旅行者。
なにやらホテルマンとやや声を荒げて話し込んでいる。聞き耳を立てると、どうやらなにかの支払いを米ドルでしようと思ったら、ホテル側にドルでのお釣りが無く、ベトナムドンで払ってくれないか みたいなやり取り。
ホテルマンは懸命に日本語で話そうとしている一方、日本人達は日本語を自分のペースでまくし立てている。終いには、うまく通じない事に腹を立て、怒鳴り散らすみっともない日本人。なんか残念だ。

さて、世間はお休みでも、私はお休みしててはいけません。
今すべき事は事業計画書の作成。最終的にはベトナム語に翻訳しなければならないため、
日本語版作成→英語版に翻訳→ベトナム語版に翻訳 とステップしていかねばなりません。
まだ、日本語版の作成中です・・。意外と時間がかかる。テト期間中に最低でも日本語版は完成させねば・・・。

ホテルビジネスセンターで資料を作成していたら、ホテルフロントのおねいさんがものすごい笑顔で、「おはにょうごじゃいまちゅ」・・・。一気に嬉しくなってしまいました。ベトナム語の発音には、「にゃ」とか「ちゅ」が多いようです。

午前中はあっというまに過ぎてしまいました。
ランチです。初めてロッテリアへ入ってみました。こちらのロッテリアは、韓国ロッテリアの経営です。
ポーク、チキン、ビーフとオーソドックスなメニューです。
こちらのセットメニューは、ポテト+ドリンク よりも、チキン+ドリンクの方が一般的のようです。
ケンタッキーみたいですね。

店員の女の子、ベトナム語で話してきます。何いってるのかさっぱりわかりませんでしたので、
指差しオーダーでチーズバーガーセット。コーヒーが飲みたく、iced coffee iced coffeeと連呼したら通じました。
しかし、レジの金額が1,000ドン増えた。コーヒーチェンジはお金かかるのか・・・。

合計59,000ドン(約290円)
    

店内ガラガラであったにもかかわらず、ちっとも出てきません。15分ぐらい待った後、ようやく来ましたチーズバーガーセット。写真は来た直後のものです。コーヒー半分しか入ってない・・・。まぁいいか・・・。
ちゅるちゅる飲み始めましたが、やっぱり最初からシロップ入ってます・・。甘すぎる・・。
隣に座っていた少女5人グループが、シャカシャカとポテトをとても嬉しそうにフリフリしていました。

ここ最近、他国の方より、「どうして日本人は自殺するの?」みたいな事を聞かれ返答に困ったりしましたが、
楽しそうな少女達をみていると、たとえ収入は少なくても、毎日笑って暮らせるのが人間にとって最高の幸せなのかもしれない。

午後は前々から気になっていたホーチミン市5区のチョロン(中国人街)です。
ホテルより徒歩約1時間。はやくバイクが欲しい・・。

道中、獅子踊りのようなものに人だかりができていました。中国式の新年祝いですね。

さらに道中、スクーターのタイヤに空気を入れているおばちゃん発見。
道端屋台さんがバイクの簡易修理業も兼ねているようです。
おばちゃんに、「空気入れるのはいくら?」と聞いてもまったく通じません。やっぱり現地人と同行しなくてはいけない・・・。
親切なおばちゃんは、自分のバイクを持ち出してきて、空気はこうやって入れるのよ と実演してみせてくれました。
おばちゃんは悪くない。現地語を話せない私が悪い。
  

チョロンに近づきました。
この界隈はバイク屋さん街のようです。
どこも閉まってました・・。

  

そんな中、1軒営業している店を発見。さっそく店内に入ってみる。
なんだか、知らないバイクがいっぱいある・・。

店内をうろうろしていたら、店員の一人がやってきて「What's your name?」 
どうしていきなり名前を聞くんだと疑問に思いつつも、「** from JPN」
その後、写真をカシャカシャ撮っていたら、経営者風の男が大声で怒鳴ってきた。と同時に中国人風スタッフ5~6人がゾロゾロとやってきて取り囲まれてしまった・・。やばい・・。

「What kind of motorbike do you want?」
「ただ、見てるだけです。」
「No Buy Go Out!!」

もの凄い剣幕で怒鳴られ、追い出されてしまいました・・。中国人恐ろしい・・。
こちらも勝手に写真撮ったのが悪かったですが・・・。
チョロンのバイク屋には日本人一人で入っては行けません。

その後、道をウロウロ歩いてみましたが、耐えられないぐらいの悪臭に加え、蚊に刺されるわ、道端には大量のニワトリやら野良犬やらがいて、さすがに狂犬病の予防接種を受けたとはいえ身の危険を感じ、引き返す事にしました。
チョロンは一人で行かない方がいいです。
   

本日のディナーです。
ベトナムチャーハンとベトナムティー
チャーハン 58,000ドン(約212円) ティー 5,000ドン(約18円)

毎晩毎晩の外食お一人様も寂しくなってきました。
はやく、友達を作らねば。。

と思っていた矢先、目の前を通過したアメリカ女性が気を失い倒れてしまいました。疲れが出たのでしょう。
泣きじゃくる子供と、解放する夫。幸い、すぐ気を取り戻し、レストランスタッフがもってきた氷で頭を冷やしつつ、ゆっくり休息を取られていました。

今、自分がどこかでバッタリ倒れたらどうなるのだろう・・・とふと思ってしまった・・。

Hen gap lay (また、会いましょう)

おはようございます。

0:00 花火が大空に打上りました。
Happy Luna New Yearです。 
左側のタワーはベトナムで一番の高さを誇る、サイゴンタワーです。

元旦初日の朝、道路にバイクが走っていません。
うじゃうじゃいたバイクはどこへいってしまったのでしょうか・・。

本日はベトナムの正月文化を少しご紹介します。

ベトナムにもお年玉があります。
一袋大体100,000万ドン(約360円)です。
日本では大人が子供にあげるものですが、ベトナムでは子供のみならず大人が大人にもお年玉をあげます。
その際、渡す順序もあります。

①まずは最年長の方へ(おじいちゃんおばあちゃんへ)
②同年齢の方同士で(親戚同士で)
③子供へ

お世話になった方達同士で感謝の気持ちを交換し合うもののようです。
  

伝統的な正月料理はちまきです。
写真左はベトナム北部のちまき 写真中はベトナム南部のちまきです。
ちまきと一緒に、肉やらっきょうなどを一緒に食べます。
  

写真左はベトナム中部の正月料理。豚肉のピリ辛ソーセージみたいな味。
写真右はアルコール度数の記載が無い正体不明のお酒。葡萄酒みたいだった。
飲めば飲むほど注がれる。もういいですと言葉で伝えられないのは辛い・・。

  

今回、3軒のベトナム家庭を訪問させていただきましたが、どこのご家庭もテーブルの飾り付けは同じでした。
白いさきイカみたいなものは、マンゴーの皮を砂糖漬けにしたものです。とてもおいしい。

  

続いて正月の遊びです。
ベトナム人は正月に家族で賭け事をして楽しみます。真剣勝負です。
私は結構、負けてしまいました・・。

  

こちらは正月にしか咲かない不思議な花。日本でいう桜みたいなもの。


初詣にも行きます。ベトナムは仏教の国で、お寺が多く建っています。

  


こちらはベトナム犬。
うひゃひゃひゃひゃ と鳴きます。とてもかわいい。

テト期間中、10個のやってはいけない事です。
①元旦に、招かれていない他人の家を訪問してはいけない。
②黒、白、暗い色の服を着てはいけない。(葬式をイメージさせる)
③他人の悪口を言ってはいけない。
④時計、猫、薬、インクボトル、ハサミ、ナイフをプレゼントしてはいけない。(いずれも不吉)
⑤家を掃除したり、ゴミ出ししてはいけない。(幸運が逃げるから)
⑥貸した金を返すよう言ってはいけない。
⑦イカ、アヒル、エビを食べてはいけない。
⑧他所の家から、火と水を持ち出してはいけない。
⑨新年5日目は命日とされているため、スタートにはふさわしくない。
⑩鶏を殺してはいけない。

それでは。


おはようございます。
今日も快晴です。

本日の朝刊が新年スペシャルヴァージョンになっていました。
今日から新年のような感じがしますが、明日が新年。
本日は大晦日で、ベトナムの方は飾り付けと大掃除で大忙しです。

ぶらぶら歩いてみました。
至る所にドラゴンをイメージした作品。果物で作り上げてあります。
きれおもしろいですね。
  
歩いていたらお腹がすいてきました。
このDUONG LE THANH TON(レタントン通り)は日本人レストランや日本人向けサービスアパートメントが立ち並ぶ日本人街。
久しぶりに日本食がたべたくなってきました。おにぎり食べたい。
テト期間中、日本人駐在員は日本へ帰る方が多いため、お店を開けてても暇だから店を閉めるとベトナム人に聞いていましたが、
やっぱりどこもかしこもシャッターしまってました・・。残念。
お腹すいた・・・と思っていたら、フルーツおじさんがニコニコ近づいてきました。
この気温下で生フルーツの歩き売りを買うのはちょっと勇気がいる・・どうしようかな。
何事も経験だ。買ってみよう。
正体不明のフルーツ一袋 15,000ドン(約55円)
ムシャムシャ、意外と冷えてる。まずまずだ。

汗だくの中、木陰でフルーツを頂き、ややリフレッシュ。
再び歩き出すこと数十分、フォーのお店が1軒、開いていました。
ビーフフォー 52,000ドン(約190円)

ベトナム料理は彩りがとても豊かでありますが、テトのデコレーションもフラワーアートが見事です。
    
私は、これが一番の傑作だと思います。
きれいです。

夜の光景です。
  
それでは。

おはようございます。

ベトナムではひったくりが非常に多いため、財布の持ち歩きは控えた方がいいと多くのベトナム人にアドバイスをいただきました。そのため、現金をそのままポケットに入れ出歩くようにしております。
慣れないことにはトラブルがつきものですね。やってしまいました。約一万円相当の現金(個人のお金)をポケットに入れたままクリーニングに出してしまいました・・・。仕上がってきたズボンのポケットにはもちろんお金など入っておらず、ハウスキーピングの方に聞いても、「知らない」。せこせこ節約してきたのにミルクがこぼれるとはまさにこのことだ・・。

気を取り直して、今日もいい天気です。

本日の朝刊です。
一面、Happy New year。
ベトナムは本日よりNew year Holiday (Luna New Year)となりました。
バイクタクシーのおっさんが言うには、明日の午後から2日間がもっともHappyな日のようです。
22日(日)が大晦日 23日(月)が元旦
 

新年は田舎へ帰り、家族で盛大に祝う風習のようで、帰省前はショッピングで服を買い、散髪で身なりをきっちり整えるようです。美容室は大変込み合い、大忙し。飾り付けの花を大量に買い込み、田舎へと帰って行かれます。
 

今年は辰年 街の至る所にドラゴンの飾り付けがなされています。  

これらの飾り付けはすべて、地元大学生がアルバイトでやっているとのこと。
勤勉だ。

本日は、ベトナム新年の雰囲気確認と、スキャナーを求めてぶらぶら歩いてみました。
途中、なんとDucati Vietnamとディーラーを発見。
ディーラーの方はハーレーまで扱っているではないか・・・。
175cc以上のバイクは免許制度が存在せず、警察以外はベトナムでは乗れないはずなのにどういうことでしょう?
警察官御用達? 店内を覗いてみましたら、ブラジル系の方が数名ちらっとみえました。

  

さて、肝心のスキャナーはどこもかしこも、"we don't have it"...やっと見つけたのがこれ。
価格、4,710,000ドン(約1万7,000円)

だめだ、電化製品は日本で買った方がいい・・。

明日もがんばろう。

これ、見た目もベコベコした素材感もいろはすそっくり。
5,000ドン(約18円)


おはようございます。
今日も快晴です。

本日もひたすら、ホテルビジネススペースでbusiness planの文書化です。ひたすらひたすら。
そんな中、日本本社社長よりスカイプコールです。
密談事でしたが、大音量でホテル内に響き渡りました。
ホテルスタッフが全員私の方をチラ見です。
ヘッドセットが必要だ。

一日中、事務作業してましたので、その他、新たな事がありません。
ランチメニューでも書きましょう。
black pepper pork lunchです。50,000ドン(約180円)
おいしいおいしい。

帰り道、道端販売のココナッツドリンクを買ってみました。
一個12,000ドン(約44円)
これもおいしいおいしい。

ベトナムは平均気温が30度を超える非常に暑い国のため、昼寝の風習があります。
ただ今、午後二時、ハンモックでゆーらゆら気持ち良さげにみなさん昼寝しています。
私も、ハンモック欲しいな。
  

明日もがんばろう。

おはようございます。
今日もいい天気です。

渡越後1週間が経過しました。
食事をするところ、日用品を買うところなど中心部全体のロケーションがなんとなくわかってきました。
一方、仕事の進捗は遅々として進んでいません。
ベトナムスタッフさんに「1週間が経った」と話したら、「nanimo shitemasenn ne」ときっぱり・・・。なかなか厳しい。。

本日は、自分の中では期待しているコンサルとのアポがあります。
日系企業で、機内雑誌にも広告が出ていましたし、こちらからのメール問いかけに対するレスポンスも早い。

事前準備として、今一度、当社が展開したい事業イメージを現地スタッフとすりあわせ。

訪問先までタクシー移動。ベトナムはテト直前のため、田舎に帰る人が増え、道通りはいつも異常に大渋滞。
そんななか、猛スピードで前方よりバイクが私が乗るタクシーに突っ込んできました。運転手さん、急ハンドルでかろうじて回避。後ろに座っていた私はまるでハリウッド映画並みのハラハラを感じてしまいました。サイドミラー激突だけで事無き終えましたが、ミラーは大破。バイクはそのまま逃走。運転手さんも何事も無かったように運転続行。日本だと警察沙汰、でもベトナムでは警察にはとにかく関わりたくないため、これで終了。うーん。
あまりの渋滞に、10分遅刻・・。お詫びするも、「あーいいよいいよ ベトナムでは当たり前だから」と優しい言葉。

昨日作った、事業構造資料を元に、まずは当社ビジネスを説明。

日本ではざっくり包括的な事業定義ができるが、ベトナムでは具体的に何をやるのかを詳細に定めなくてはいけない。
色々複雑だ・・・。

一回目の打ち合わせにしては、双方、熱のこもったdiscussionができた。
また、当社のビジネスについて、事前に社内ベトナム人20名にニーズ調査までしてくれており、これはいけますよ!と嬉しい反応。

よしよし。

夜、PCに詳しいベトナム人の方に私のMacを少しいじってもらう。
とても作業がしやすくなった。

明日もがんばろう。