こんにちは。
"にほひ"でハナひらく
嬉々色ライフスタイリング
八木珠美です。
友人にお誘いいただいて
国立科学博物館の人体展へ行ってきました。
私の視点はちょっとマニアックかもしれませんが
お仕事柄 色と香りに関連するところに反応してしまいます。
撮影可能なエリアが限られていたので
その中から興味をもったものだけアップしますね。
【ネットワークシンフォニー】(写真上/左上)
こちらはちょっと楽しい体験型エリアで、
体内で各器官がメッセージを送りあっているネットワークを
色と音で表現している空間。
光と音がせわしなく流れては変化していく様子は
まるでカフェでおしゃべりする女子たちの会話のようでもあり
臓器たちはこうして密に情報交換して私たちの身体を
支えてくれているのだな~、と体感することができました♪
【ゲノムで縄文人を再現】(写真上/下)
現代の技術は、古代人の顔貌をDNAから復元できるまでに
なっているそうです。
写真にある一覧表は、北海道礼文島の遺跡から出土した
約3800年前の縄文人女性のDNAから抽出・分析・決定した
ゲノム(遺伝情報)の一部。
パーソナルカラー診断をする際、
「目・肌・髪の色はDNAによって決まっているんですよ~」と
説明するのですが、肌の色、瞳の虹彩の色についての記載が
一覧表に見られますね~
ちなみに、再現された縄文人女性の顔自体は撮り忘れました
【体内美術館】(写真上)
体内細胞のミクロの世界を撮った白黒写真に
イメージで色付けされた美しい世界。
その中に、「桿体細胞(かんたいさいぼう)」を発見!
色彩を勉強した方なら一度は耳にしたことがあると思いますが、
桿体細胞は視細胞のひとつで暗所で光を感知する細胞です。
小さい写真の中央、さお状をしている形がわかりますか?
その形状から「桿体」細胞と呼びます。
(「桿」はさお状の意味です。)
【嗅球の模型】(写真撮影不可)
アロマをしていると匂いの伝達経路について学びます。
その中で、「嗅球(きゅうきゅう)」というのが登場しますが
その立体模型が飾られていました。
いつも平面での説明にしか触れたことがなかったので
立体になっていることで、より理解がしやすかったです!
アロマを学ぶ方は、注目してもらいたいポイント
自分の興味によって色々な見方や発見ができる
とても内容の濃い充実した展示でしたよ~
会期も残すところほんのわずかですが、おすすめです。
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