猫とうどんとピアノ -9ページ目

猫とうどんとピアノ

音で遊ぶはすなわち楽し音楽なり

*:..。o3 Gratitudes・:,。*:..。o
  Day.20 ○☆



21日間チャレンジ、20です。
毎日、3つずつ、ありがたいと思うことを
書き綴っています。


今日は、ずっと温めてきた
大切なへのGratitudesを。


私は、京都に生まれて半年目の引越しを皮切りに、
平均2年~3年で次なる土地への引越しを繰り返してた。

中学入学のタイミングでまた京都へ舞い戻ってからは、
一旦関西圏で落ち着いていました。

その後、大学を卒業して2年後に、
うどんの里へ来ることになりますが。。。


1st Gratitude
きっと京都に縁があったのだと思う。
京都で、運命の先生と出会いました。


辛かった中学時代から楽しすぎる高校時代への
道を作ってくれた先生です。

恩知らずな私は、ずっとご挨拶へも伺わず、
2年ほど前、会えないまま永眠されて
しまわれました。


私にピアノを弾く人生を歩みなさいと
言ってくれた先生。

今の私は、先生が望んだ姿ではないと思います。
私は私の精一杯で、いま、ピアノを弾いています。

先生に出会えたことは、やはり私の宝物です。
ありがとうございました。


2nd Gratitude
私は、その引越し引越しの「旅の途中」で
福島県に住んでいた時代がありました。

小学校1年生から3年生までの時です。
いわゆる市バスに一人で乗って、
結構な道のりを通っていました。

とても楽しいレッスンだったのを
覚えています。
この先生のおかげで、ピアノを好きに
なったんじゃないかしら。

この先生は、いま、消息がわかりません。
大谷礼子先生とおっしゃいます。
いま、お元気でいらっしゃいますか。


お元気でいらっしゃるなら、
お目にかかってお話がしたい。

先生、
私にピアノへの道を授けてくださって
本当に、ありがとうございました。


3rd Gratitude
大学を卒業して、初めて自分の意思で
弟子入りを志願した先生です。

歌科の友人の付き合いで、
先生のドイツリートクラスのレッスンを
受けたのが最初の出会い。

先生の手がピアノの鍵盤に触れて出てきた音を
初めて聴いた途端、体に衝撃が走った

まるで、天国の音を聴いているのかと思った。


この先生が、音楽に向き合う姿勢を
教えてくれました。

『勉強』から、『楽しみ』へと
変えてくれた先生です。


ピアノ弾くのに
なに、怖い顔して勉強してる。
でしょ?


ドイツ語訛りで茶目っ気たっぷりに
ウィンクしながらおっしゃった
その言葉が、今の私の礎を築いています。

力づけてくださり、自信を与えてくださった。
本当にありがとうございました。



また、レッスンに伺わせて下さい。
どうぞ、いつまでも、私の先生でいて下さい。

これからも、よろしくお願い致します。




歌うGratitudesの宝箱
ピアノサロン・フィアカ

フィアカちゃん