距離という壁(パート1) | 競馬やりませんか?

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2015年から競馬予想します!わりと真面目にやりますp(^-^)q是非参考にしてください!!

さてさて今週はオークス。
まず桜花賞を振り返ります。

レッツゴードンキがスローの逃げ切り。はい、終わり。笑

毎年オークスでは距離という未知の要素を予想しなくてはいけません。

しかしオークスでは、後にマイラーの馬が好走したりもするんですが、勝つまでになるとやはり適正が必要だと思います。要は本質的はマイラーでも二、三着はあり得るけど、勝つまでは厳しいという印象です。


みなさん色々持論はあると思うんですが、はっきり言って走ってみなきゃわかりません。笑    でも一応ここで僕の持論で距離という事に重点を置いてお話したいと思います。(今回は長編です。)


まずは桜花賞馬レッツゴードンキ。
陣営のコメントはどうも距離は自信なさげ。そこで調べました。まず父のキングカメハメハ。ここは結構距離は万能のイメージです。今年はキンカメの当たり年なんで、勢いは当然ありますけどね。
ただ問題は母系。まず母が思いっきり短距離馬。みなさんここが引っ掛かってると思うんですよね。ただ母父のマーベラスサンデーは長い距離の産駒を出しています。僕は個人的にこの母父からの遺伝子を重視してたりします。(余談ですが、人間も母の父から6割くらい遺伝的な影響を受けると言われてます。)

結論。レッツゴードンキは距離は大丈夫だと踏んでます。ただし頭はどーだろーというとこですかね。


お次は桜花賞で人気を裏切る形になったルージュバック。この馬に関しては問題は距離じゃないかもしれませんが…。陣営は最初からここを目指してたっぽいですし。
まず父はマンハッタンカフェなんで、長いとこは問題なし。問題は母系。母父の産駒は比較的ダートの短いとこを主戦上とする馬が多いです。母の産駒も比較的そんな馬が多いです。

結論。僕の中で、この馬ホントに長いとこ得意なん!?って感じです。まあ過去の走り見てたら大丈夫そうなんですが、少頭数のスロー決着が多いですし。何回も言いますが、この馬の課題は距離じゃないと思うんで、正直食指が伸びる感じではないですね。


お次は桜花賞で上がり最速のアンドリエッテ。父がディープインパクトなので2400はギリギリ大丈夫。母父はまたもや外国産。産駒は当然ダート馬が多いんですが、こちらは比較的長い距離で走っている馬が多いです。母の産駒も同じようなことが言えます。

結論。距離はギリギリ大丈夫だと思います。距離さえ持てば上がりは確実なので、また変なペースにならなければ直線一気…あると思います!


長いので続きはまた次回で!まだまだ解説したい馬が居ますので、暇なら書きます。笑