Leave it to Beaver
のシーズン4。
39話、全て再生すると17時間。
モノクロームのテレビ・ドラマです。
此れを知っている方は、相当なマニアです。
のんびりした展開で悪人は出て来ない。
なんとも時代を感じさせます。
現在の有料チャンネル・ドラマは、
サイコパス、極悪人が主人公のドラマが主流。
まあ、
その方が面白いのですが。
ベイツ・モーテルやブレーキング・バッドが典型。
ハンニバルもそうだ。
ソプラノズも面白かった。
日本での放映は2年~4年は遅れている。
BD盤を纏めて買った方がストレスが溜まらない。
全巻揃えて解った。
やば過ぎるエピソードはBS/CSでも飛ばして放映していない。
日本の地上波では絶対流せない内容。
世界の潮流が激変している現れだろう。
寧ろ、
後ろ向きで自閉症的な此の国の姿は、
異様だ。
高齢者と専業主婦・子供向けの番組しか制作しない。
フルフォード氏の情報は信頼性が高い。
8年前の事だが、
彼から直接聞いた事が現実に起きた。
聞いた時は半信半疑だった。
だが、
実際に事件が起きると信じざるを得ない。
