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一般的に言う「小公子」の映画化作品。
昔の映画なので、当然モノクロです。

主人公のフレディ・バーソロミューは英国人ですが、
他の役者は皆、ハリウッド俳優。
フレディ以外はアクセントが飴英語な点が、
違和感あり過ぎなのが欠点。

だが、
全体としては好い出来の映画です。
公爵の祖父とフレディの心の交流がメインな題材。
ミッキー・ルーニーが脇役で出演。
当時のフレディが如何に人気のある子役であったかを証明している。
ルーニーも当時、大物アクターでした。

痛風の祖父を支えて小公子が歩くシーンが印象的ですな。
この時代の映画は真面目に作られている。

出演者全員が既に故人です。


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ジャケットの写真が良くないので上記の写真を貼り付けました。


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小公子の映画化作品は好きなので色々持っていますが、
この作品が最も優れている。