「ラッシー」のシリーズは割りと好きで50年代の古典的映画化作品から、
現代物まで殆ど持っている。
何故か愛犬と飼い主の友情ドラマが好きな訳です。
主人公が苦境に陥ると必ず助けに現れる愛犬という鉄板ストーリー。
他愛無いと云えば、その通りだろう。
人間が勝手に理想化した物語。
現実的には助けずに逃げて行くだけかも知れない。
犬は随分、沢山飼ってきたが、
そんな印象がある。
猫は何も助けてくれないと思っているヒトが多いと思うが、
意外と人間が気付かない処で助けてくれている。
随分、
後になってから解ったことだ。
写真のラッシーは比較的新しい映画化作品。
ラッシーの原作は英国の文学。
不都合な真実。
