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キングス・カレッジ、
余りにもブランクが長いので、日本では忘れられ感あり。
10数年、来日公演していない。
英国では大御所です。
その間にBACが登場したりした。
日本企画のユニットは何処か無理があり、
自然消滅の様な不可解な終わり方だった。
コンセプト自体が弱かったと思う。
プロの英国人音楽監督が就任していないとダメだなと痛感。
その後、
リベラの時代が始まったのだが公演数が少ないのが残念だった。
照明と電子楽器等のミキシング機材が重装備で専門のスタッフ数も多かった。
気軽に移動できる体制ではないなと実感。
○ーチャードは残響音が冴えず、
良い印象は無かった。
最良の席で聴いての印象です。
これはホールの特性に起因する。
多目的ホールの避けられない宿痾。
シンフォニー・ホールと名古屋の芸術劇場での公演は音響が優れていた。
今後の日本公演はシンプルでよいと感じる。
照明等の演出無しで良いと思う。
ヴォイス・シンセを使った歌声の増強も無しの方向でお願いします。
生歌で本来の実力を聴かせて欲しい。
簡単には来てくれそうも無いので、あくまで夢想です。

