大抵の方は持っているウィーンの創立500周年記念アルバム。
ハプスブルグ帝国が崩壊した時点で一旦解散している。
実は
再興するまで結構な年月が流れているのだが、
この辺りは黒歴史なので触れてはいけない。
シューベルトやモーツァルトは良い。
何故か
サリエリの楽曲が含まれている。
ウィーンの音楽監督だった為だろう。
(ブルックナーの声楽曲を入れるべきだった)
サリエリは、音作りが弩派手なんですな。
Naxosから出ていたオペラの序曲集で確認した事がある。
掴み処は派手で目立つ。
だが、
直ぐに飽きる。
単調なのだ。
才能ないね、このヒト。
映画アマデウスは、
リムスキー・コルサコフのオペラ「モーツァルトとサリエリ」のコピーだ。
インスパイアーされたと言うべきか?
有体に言えばパクリだ。
映画監督のせいではない、原作者が悪い。
オペラではサリエリが酒に毒を盛るシーンが頂点。
映画では描かれていない。
遥か昔の出来事なので事実は解らない。
ただ
ベートーヴェンの日記帳には書かれている。
彼はサリエリの内弟子だった。
