フランダースの犬。
主演のジェレミー・キスナーが巧い演技を魅せてくれます。
脇役もジョン・ヴォイトと演技派で固め抜かりが無い。
意外と面白い映画です。
ストーリーは、誰でも知っているので説明は要らないでしょう。
実は海外盤はラストが違います。
ハッピーエンド。
此の映画は当初から日本市場向けに作られたものです。
ベルギーが舞台の、
「フランダースの犬」も本国では、
遥か昔に忘れ去られた物語です。
忘却の彼方。
日本産のアニメで初めて知ったヨーロッパ人が殆どでしょう。
アルプスの少女ハイジも同様です。
スイス人は誰も知らない。
近年、日本人観光客向けに観光案内が作られましたが、
単に日本人向けのサービスで本国の人たちは関心が無い。
この類の事柄は数多く見受けられます。
☆追記
裏表ともに綺麗に印刷されたパッケージが無くなったのは、
本当に残念。
BDに至っては薄い紙一枚でブックレットも付いていない。
コストダウンの遣り過ぎ。
