30年前の動画。
ドイツのテレビ局で放映されたプロモーション出演時の映像。
よく残っていたと思う。
日本の民放はビデオ・テープを重複して使い回しにする為、
過去の映像は殆ど残っていない。
○hkはアーカイヴで保存している筈だが、
都合の悪い映像は絶対放映しない。
(ベラスコの証言<最重要なドキュメンタリー記録だが何故放映しない?)
ウォルフガング・ペーターゼンの最も成功した作品。
原作に較べると随分劣ると思うが、
それでも優秀なドイツ映画だ。
CGは一切使われていない。
アニマ二トロニクスのリアル感がこの映画の魅力だ。
中身スカスカのCG映画とは違う。
CG映画の重量感と迫力の無さは何処に起因するのか?
情報量の欠落が大きいと感じるが、
それ以前に魂が籠っていないのが主たる要因だろう。
現在の映画の進化した部分は光学合成の不自然さの解消くらいか。
それ以外、思いつかない。
残念だ。
