ジョン・カーペンターが育った中西部の町は、
黒人がリンチにかけられて木に吊るされる。
道を歩いている黒人が、
理由も無く撃ち殺さる出来事が日常的だったと自叙伝で述べている。

カーペンターが自国に対して疑念を持つ様になった原点だった。