朝日が主催していた頃は一都道府県につき、
必ず一回づつはコンサートを行っていました。
その為、
3ヶ月近くのコンサート・ツアーになっていました。
日墺の友好親善が主眼だったと思います。
キャノン・ジャパンアーツ主催になってから、
首都圏公演ばかりになっています。
非常にビジネス・ライクになりました。
今年は四国はゼロですよ。
これは主催している日本側の責任だと思います。
それと
隔年毎でしたウィーンのコンサート・ツアーが、
毎年、来日公演する様になってから、
他の合唱団の来日が大幅に減りました。
ウィーンが毎年聴けるのは嬉しいのですが、
他の欧州の合唱団を聴ける機会が減りました。
結果的にそういった傾向が顕著になったのです。
どうすればよいのか、
この辺の判断は難しいです。
ファンとの交流会も西日本でも是非行って貰いたいものです。
日本人の75パーセントは首都圏以外に、
住んでいる事実をわすれているのかな?
