M3への出展において、

virtue in blueは募金箱を設置することに致しました。

流れに乗った偽善のように捕らえられたり、今は金より物資だろう、とか色々あると思います。


ですが、隠さず本音で話すと

ニーズに合わせた物資を考えながら、尚且つ迅速に確保し、届けることは、今自身の活動、生活、日々にいっぱいいっぱいな僕には荷が重い。


かといって、何もせずニュースだけを眺めているだけの一大人、という立ち位置に甘んじることにも抵抗がある。というか、認めたくない。


みんなの中にも、そう思う人、いるんじゃないかな。



だからさ、臆病者同士、偽善であれ、手をつないでみましょう。


尻込んでしまう僕のような人の力は、正直迅速に行動に移れる人の勇気の何分の一にしかならない。

だけど、まぁあまり大袈裟な事をしようとかじゃなくさ、0より1やったじゃん。って安心感に浸ることによって、誰かのための0.1にでもなれば、それは無意味じゃないと思うから。


手、貸して下さい。ほんと、1円でもいい。
僕含め、批判が強い小心者でも、誰かの為になれるように。

物を送りたい、でもめんどくさいな、とか思ってる人も、可能な物なら、物で渡して頂いて構いません。(食品は漏れなく多分無理です。)


何卒、よろしくお願い致します。


virtue in blue 涼馬

お世話になりっぱなしだったRED DRIVEが解散になりまして。

ようやく落ち着いてきたと思うので。

色々考えたが、仲良いのは周知の事実だし、ノーコメントってのは無しだろうな、と。


ほんと、10代ですよ10代。そんなちんちくりんなはじめてのライブで、お客さんも1音目で去ってくようなちんちくりん。
けんさんとなつこさんが最前で盛り上げてくれてたのはきっとずっと忘れないなぁ。しょうさんは実は良く見てくれてる人だし、ゆきさんとはもうプライベートでも幾度と無く遊んで頂いてます。

そんな先輩のラストシングルに色を添えさせて頂けて、とても光栄です。最後のRED DRIVEを余す事なく耳にぶち込む事に全力を尽くしたんで、RDファンはもう嫌になるまで聴きまくるように。(笑)

アカトアオも、大変だったけど、作ってよかったなって思ってます。何度も言うけど、2度とやんねぇから、大事にね!!(笑)
受け入れてくれたRDファンの皆さん、本当にありがとうございますm(_ _)m


まぁ、オレは当分辞めるつもりは無いし、また何か機会はあるでしょうから、


どんな形であれ、

待ってるんで。

の一言で。
ひとまずお疲れ様でした。

最後に
もうこの名前を名乗る事は無いでしょうね。きっと。

元 ViENCa Ryoma

現 The Depression of a Cat
     virtue in blue                     涼馬でした。


あざした!!
レコ発当日、MCし損ねてしまったのでw

Twitterとかで書くと言い訳がましいし、ここに書いとくんで見たい人だけ見てください。
誰も聞いてねぇわ!って思う人はここでそっ閉じね。(笑)






今回はね、当初はv.i.bのメインコンセプトというか、主軸になってる、ラウド路線をキリッキリに詰め込んで行こうと思ってたんだけど。
ちょいちょい変わりながらも、ラウド路線を一直線に走ってきたバンド人生だったので、チャレンジは大事なんじゃないかと思いまして。

オレ自身結構色んなジャンルの音楽が好きだもんで、色んな曲を書いたりするんだけど、まぁそれを表に出すことはなかったし、今なんじゃないか?と思って
振り幅全開なアルバムに仕上がりました。
前々から、こう、違う畑の人達にも馴染むような音楽がしたい、と常々思っていたので、これで実現できたらなぁーと思う。ガツガツしたリフものが苦手な人でも楽しく聴ける仕上がりになったんじゃないかな、という自己評価。あくまで自己評価。異論反論どんと来い。
歌詞の面でも、こう、振り幅があるようで、一つ大きな軸を立てて一つのものになるように仕上げたつもり。そう、つもり。
まぁ、その辺は折角歌詞カードとかあるんで、聴いて見て楽しんでみてください。

ってことで、最後に一曲一曲、丁寧に雑な紹介(笑)

1.偽りのFairy Tale
入場曲に使ってるアレ。ベルの音が可愛くて気に入ってる(笑)

2.トワイライト・ブルー
もともとえげつなくトリッキーだった曲をスマートにまとめたらこうなりました。歌が思いの外難しかったかな。曲の長さが、、、ね。良いことあるといいね。

3.Reverse:Truth(ver.AZUL)
シングルで出したアレ。
歌全編とギター一部の再録とリミックス。Ba.は変わらずsho!

4.耳鳴り
ソロのだいぶ初期からある曲。
アルバム一のシンプルイズベストかな。

5.Jesus(ver.AZUL)
最初期曲。鬱猫のEPに一度収録されてる。これもあちこち再録リミックス。

6.coma
これも最初期曲。かなりディープな仕上がり。このころはソロでこんなにやらせてもらえるとは思ってなかったなぁー。みんなあざす!Ba.はこちらもshoくんがREC。

7.lament
なんとね、こちら!
Gt.にex.RED DRIVEのKEN兄貴に弾いて頂きました!!
後輩なのに凄い細かくオーダーしてしまった、、、。(笑)まとまってるようで、裏でKEN兄貴の対応力の広さが光る一曲。

8.flower
ギター弾いてたら出来ちゃった曲。
ベースのラインがお気に入りです。苦労したので聴いて下さい(笑)

9.SCARlet
ジャズがやってみたかった。ぽくはなったかな。ぽくはね(笑)Ba.shoくん。
レコーディング楽しかったなぁ。

10.GARDEN~その瞳と冷たいナイフ~
大好きな、とある作品へのリスペクトと言う名のオマージュ。コーラス難しかったなぁ。

11.Over
人生で初めて、ラップのある曲を書いたかも。何から何までが大変だった。
音楽って色々出来るなー、と感じた一曲。

12.VOID
ゴリッゴリだね。昔はこういうバンドしてました。当時を思い出しつつ、自分の成長も確認できた。当時よりはね。

13.code AZUL
表題曲。テーマは全部盛り。v.i.bをひとつにまとめたらこんな感じ、というイメージ。こちらもBa.shoくん。無茶な要求もしっかりこなしてくれました。

14.Colorful Sky
こちらも挑戦の曲になりました。
そもそもこんなにポップで明るい曲を歌う事が少ない。Key.には以前アコースティックライブでサポートもしてもらったMαiちゃんが参加。僕の人脈の中で、Jpopといったら彼女!というくらいにはポップス愛を感じる。同じ師匠の門下生なんでやんす(笑)

15.7th Fantasia
ラストによく演奏してきた曲。
実はこれもとある作品からインスピレーションを受けてる。
本編はここで終了、というイメージ。

16.フェアリーテイル
エピローグ的な。
もうこれは聞いてもらったら早いかな。



とまぁこんな感じ。気になったら会場にて、¥1500で販売中ですので、是非に。損はしないと思うよ。



んじゃ。