※前回の記事にコメントを下さった皆さま、本当にありがとうございます。優しさがとても嬉しかったです。
前回の続きになります。
救急車に乗ってからおよそ15分ほど、17時頃に病院へ到着しました。到着先は双子ちゃんが生まれた病院であり、勝手の分かる場所でもあったため、少し安心しました。
小児病棟の救急車専用駐車場から、救急診察室へ搬送されました。
ここから救急隊員の方から病院スタッフへとバトンタッチ。
自己紹介をきちんとして下さった担当の看護師さんが中心にイーちゃんのお世話をして下さいました。
私達が病院へ到着してから数十分後、パパさんとスーちゃんも到着。
2人共当たり前ですが、横たわるイーちゃんを心配そうに見ていました、、、
途中、イーちゃんが当日着ていたお洋服を裁断し、改めて腕の固定や点滴を打ちました。
イーちゃんの好きなミッキーのトレーナーとお別れ、、、
その後レントゲン検査をし、その結果次第ではギブス、もしくは手術になると言われ待っていると、ドクターズアシスタントから、骨折状態が悪いので今夜手術となります。と告げられました。
骨折では全く泣くことのなかったイーちゃんでしたが、不安いっぱいとなり『嫌だ、お家に帰りたい』と涙を流し懇願、、、
何もしてあげられない自分に不甲斐なさを感じ、ただただ『大丈夫だよ。心配ないよ。』と伝えるしかありませんでした。
その姿を傍らで見ていたスーちゃんも不安いっぱいな様子。スーちゃんなりに一生懸命イーちゃんを労っていました。
その後、救急車のタンカーから病院のベッドへ移動して貰い、手術の手続きや説明を受けました。
また術後の経過観察のため、1日入院する必要があり、付き添いは1名までとのことでした。
不安いっぱいなイーちゃんの傍に居たかったのですが、朝からアクティブに動いていたスーちゃんにも疲れが出てきたため、私とスーちゃんは20時過ぎに自宅へ帰ることにしました。
帰宅し、急いでスーちゃんの夕食を作り就寝につかせ、その後はイーちゃんの様子をWhatsAppを通し旦那さんと連絡のやり取りをしました。
21時過ぎに手術開始、予定では30分位の手術と言われていましたが、予定時刻になっても終了の気配はなく、更に手術中に渡されていた電話からも何の連絡もなく、ただただ時間だけが過ぎていきました。
情報がなく状況が全く分からない私たちは『何が起きてるの??』と心配でした。
そして予定時刻より1時間程遅れ、呼び出しの電話が鳴り、無事手術終了の連絡がありました。
手術後、麻酔により眠るイーちゃん。
結局手術終了の時間が何故遅れたのか説明が無かったみたいです。おそらく開始時間自体遅れたのでは、と思っております。
先生たちにとっては日常の出来事でしょうけど、私たち家族には初めての出来事なので、一声あったら嬉しかったです、、、
それでも無事に手術が成功して感謝です。
深夜に麻酔が切れ少し起きたそうですが、疲れにより直ぐに再び眠りました。
前日15時から手術をするため何も口にしていなかったので朝食を沢山食べたそうです。
元気なイーちゃんを確認できた私とスーちゃんは、イーちゃんに自分のお小遣いでプレゼントを買いたい!というスーちゃんの願いを叶えるため、急いでイーちゃんとパパさんが帰宅する前に買い物へ。
イーちゃんの喜びそうな物を幾つか見繕いラッピングをして準備万端!



