はじめの一歩Rising 終戦の拳闘時代の鴨川から学ぶ先取の精神 | Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のブログ

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『Webで、起業家に未来を届ける』を使命に、
Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のアメブロ。
株式会社WebSanta(ウェブサンタ)代表取締役社長CEO。
起業家たちに売上3億円以上の貢献。

はじめの一歩Rising

はじめの一歩Risingを最新話まで観終わりました。
あまり、アニメは観ないんだけど、ボクシングマンガ・アニメのはじめの一歩は別だよね。

観てて、あんなに勇気と笑いと感動を提供してくれるのは、貴重です。

先週までの一歩は、戦争時代の米兵 VS 主人公一歩のトレーナーの鴨川おじいちゃんとの拳闘です。

ボクシングではない、拳闘です。

日本発祥の拳闘は、非科学的な根性論がメインです。
アメリカ発祥のボクシングは、近代科学に裏付けられたスポーツです。

個人的には、拳闘のほうが好きだけど、実際、リングに上がれば、悔しくもアメリカ発祥のボクシングのほうが有利なんだぞ。
終戦時代では、アメリカのボクシングのほうが、100年先を行っているんだぞ。

そんなセリフとコンテンツが、アニメで放映されています。

Webの世界でも、やはり、アメリカのほうが2年~10年先を行っている感じがします。悔しいですけどね。

でも、逆に、洗練された日本食、コンビニ、サービス精神は、日本のほうが10年~100年先を行っていると思います。

日本で、コンビニの店員がガムを噛みながら、商品を客に放り投げて来ないしねw

寿司=カリフォルニア・ロールになってる国もあるしねw

つまり、
アメリカに限らず、
先進諸国の進んでいる部分と、
日本の誇りある部分の良いとろこ取りをしていけば、
最強な日本になると、再認識しました。

ボクシングで言えば、日本の根性と、アメリカの近代科学の良いとこ取りなボクシングスタイルね。

最短距離で狙うジャブ、クロス・カウンター、デンプシー・ロール・・・。
戦後の日本の拳闘にはなかった技術です。

昔は、アメリカに追いつけ追い越せだったけど、
今は、シンガポールや香港の経済政策に追いつけ追い越せすれば、
良いのでは?と勝手に思ってます。

消費税上げて、法人税下げるとかね。

ボクシングから、先取の精神に、気付かせてくれた、はじめの一歩に、サンキューです!