はじめの一歩Risingを最新話まで観終わりました。
あまり、アニメは観ないんだけど、ボクシングマンガ・アニメのはじめの一歩は別だよね。
観てて、あんなに勇気と笑いと感動を提供してくれるのは、貴重です。
先週までの一歩は、戦争時代の米兵 VS 主人公一歩のトレーナーの鴨川おじいちゃんとの拳闘です。
ボクシングではない、拳闘です。
日本発祥の拳闘は、非科学的な根性論がメインです。
アメリカ発祥のボクシングは、近代科学に裏付けられたスポーツです。
個人的には、拳闘のほうが好きだけど、実際、リングに上がれば、悔しくもアメリカ発祥のボクシングのほうが有利なんだぞ。
終戦時代では、アメリカのボクシングのほうが、100年先を行っているんだぞ。
そんなセリフとコンテンツが、アニメで放映されています。
Webの世界でも、やはり、アメリカのほうが2年~10年先を行っている感じがします。悔しいですけどね。
でも、逆に、洗練された日本食、コンビニ、サービス精神は、日本のほうが10年~100年先を行っていると思います。
日本で、コンビニの店員がガムを噛みながら、商品を客に放り投げて来ないしねw
寿司=カリフォルニア・ロールになってる国もあるしねw
つまり、
アメリカに限らず、
先進諸国の進んでいる部分と、
日本の誇りある部分の良いとろこ取りをしていけば、
最強な日本になると、再認識しました。
ボクシングで言えば、日本の根性と、アメリカの近代科学の良いとこ取りなボクシングスタイルね。
最短距離で狙うジャブ、クロス・カウンター、デンプシー・ロール・・・。
戦後の日本の拳闘にはなかった技術です。
昔は、アメリカに追いつけ追い越せだったけど、
今は、シンガポールや香港の経済政策に追いつけ追い越せすれば、
良いのでは?と勝手に思ってます。
消費税上げて、法人税下げるとかね。
ボクシングから、先取の精神に、気付かせてくれた、はじめの一歩に、サンキューです!
