なぜ、Webデザインに『こだわる』必要があるのか? | Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のブログ

Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のブログ

『Webで、起業家に未来を届ける』を使命に、
Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のアメブロ。
株式会社WebSanta(ウェブサンタ)代表取締役社長CEO。
起業家たちに売上3億円以上の貢献。

スティーブ・ジョブズ


どうも、Webデザインのパワー・重要性をまだ認識出来ていない人が多いのを実感して、悔しい思いもあったので、熱く語ります。


今、日本のビジネス業界は完全に、需要<供給過多です。
言い換えれば、供給側の情報が多すぎます。
1つの商品の供給が無くなっても、代替案がすぐに出てきてしまいます。

士業やコンサルタント、ネットワーカーでも、ぶっちゃけ、商品力で言えば、似たり寄ったりです。

よほど、特許技術を駆使して、技術力勝負にでればまだ大丈夫ですが、それでも、21世紀では、中国にすぐパクられるし、特許権侵害!と訴訟しても、5年は中国の裁判所で引き伸ばされてしまいます。
これを政府主導で密かにしているのでたちが悪いです。

それはさておき、
商品力が似たり寄ったりってことは、どこかで差別化が必要です。それは、商品を売る人&商品のデザインです。


例えば、
コンビニに行って、いくら良い雑誌の内容でも、パッと表紙を観た時のデザインが、ショボい、暗い、意味不明だったら、一瞬で無視されます。

街を歩いても、美人・美男ならじっと見入ってしまいます。
顔のデザイン力が高いってことでしょう。

それに気付いたApple元社長 スティーブ・ジョブズは、展示会での自社のパソコンのデザインを圧倒的に美しい物にしました。
結果、見物客が殺到し、一気に話題になりました。


つまり、似たり寄ったりの商品の中で、いかに、惹き付け、惚れさせ、興味を持って、気持よくなってもらえるか。
それが、デザインに集約されます。

その重要性には、戦国状態のアパレル業界、携帯電話業界、アダルトグッズ業界は気付いています。
顔や身体のデザインの観点でいえば、グラビア、モデルも気付いて、美容には多額の投資をしています。

でも、なぜか、ホームページ、ブログ、ソーシャルメディアになると、『とりあえず、簡単にあれば良いよ。』
と言われます。

それは、Webデザイン業界が、デザインの重要性のプレゼンが下手だから、こちらにも責任があります。

でも、全然分かってません。デザインの威力を分かっていただけていません。
というより、そんな教育も無いし、誰にも言われてこなかったからなんでしょうか。


僕の経験だけでも、
・facebookのカバーをキレイにしたら、友達が一気に増えました。
・プロフィール画像をプロ撮影のキレイなのにしたら、さらに一気に増えました。1日1~10人ペースですが。
・アメブロのデザインもカスタマイズしたら、信頼性が一気に上がり→受注につながりました。


ぶっちゃけ、文章内容が残念でも、デザインがキレイなだけで、『わっ、なんかすごい人なんかな!?』って思ってくれます。
芸能人のブログだって、デザイナーが作成しています。


要するに、似たり寄ったり商品なら、
デザインで魅了することが、差別化・興味付け・信頼性アップになります。
費用対効果も高いし、売れるスピードも早いし、営業も格段にしやすくなります。

だから、ビジネスする上で、僕はデザインスキルは必須だと思い、デザインスキルにこだわってきました。


デザイン→Web集客に限って言えば、
士業、コンサルタント、セールスマン、スクールなどの『人』商売なら、
デザイン性ある自分ブランドの構築→ブログ・SNSマーケティングです。
これで、客数×客単価も上がります。

ファッション、雑貨、食品などの『物販』なら、
商品デザイン→マーケティング→検索エンジンマーケティングです。


この流れから言っても、デザイン力あっての→マーケティングになります。
これが理解できてないと、費用対効果の薄い広告・プロモーション・マーケティングになります。

全ては、商品力=デザイン力から始まります。
特に、日本の供給・情報過多なビジネスでは、なまら重要です。
東南アジアなど後進国であれば、とりあえず、デザインしょぼくても、商品さえあれば、売れます。


日本の高度成長期時代もそうでした。

家電が代表例です。
デザイン性低い家電でも売れました。
でも、今ではデザイン勝負です。
広告にもデザインに力が入ってます。

スウェーデンの家具なんて、世界一です。
どれも、最高にデザインがキレイです。


どうも、Webデザインの重要性をまだ認識出来ていない人が多いのが正直な実感です。

どうか、Webデザイン業界がもっともっと発展して、美しいデザインに溢れ→人々が気持ちいい!感動!と思い→幸せを感じてくれる
ようになってもらえたら、幸いです。

あ、デザインに興味ある方、コメント・シェアしてくれたら、嬉しいです(笑)