3:10:60:27で断られても、なぜWebでつながっておくと良いのか? | Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のブログ

Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のブログ

『Webで、起業家に未来を届ける』を使命に、
Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のアメブロ。
株式会社WebSanta(ウェブサンタ)代表取締役社長CEO。
起業家たちに売上3億円以上の貢献。

どうも!
Webコーチです。

『アナログでプレゼンしたけど、お友達に断られて、はい、サヨナラ!』
と、せっかくのその後のご縁を持続しようとする人って少ないですよね
それって、寂しいなぁ~、もったいないなぁ~。Web使えば、関係が続くのにぃ~っと思うことがあったので、それに関して、今日はお伝えします。


僕はWebコーチという『HPの制作~Web集客の目標達成を一緒にしていく』という志事をしています。

そうすると、最終的には自分で契約を取るセールスをする必要があります。
つまり、セールスマンという立場でもあるわけです。


その中で、最善を尽くした上で、ヒアリング→ご提案しても、『またの機会に・・・』なんて断られることも多々あります。

iPadを使って、素早く該当資料を見せたり、検索して解答したり、隣のセールスパートナーと極秘チャットして良い方向性に持って行ったり、動画で訴求したりしても、決まらない時は決まりません。

iPadを使えば、魔法のように契約していただける、わけではありません。
1つの手段に過ぎませんので。

もちろん、契約率アップに貢献します。これは間違いないです。
僕が保証します!


そんな中、なかなか決まらない時はどうするかって?
・・・追いません。
いくらご提案・ご紹介しても、無理な人が存在するんです。

それを裏付ける統計データをご紹介します。
それは、3:10:60:27の法則です。

いっくらセールスしても、一番右の27%は、絶対に買ってくれないのです。
そこに、しつこく気合いでお誘いしたところで、信頼無くし、嫌われる噂が広まるだけです。
スパっと、無理だなと思ったら、諦めが肝心なのです。

これは、スーパーセールスマンで有名な『桑原 正守』さんも『もしも坂本龍馬が営業マンだったら』というセミナーDVD(9,450円)でも、そう言っています。
プロフィール参考URL:http://bit.ly/Or1XNL

じゃあ、その場で諦めたら、それでサヨナラ~しますか?
それでは・・・MOTTAINAI !

そこでWebの登場です。
帰宅後、御礼の言葉とともに、メルマガ、facebook、アメブロ、twitterなどで、友達になっておくんです。
もちろん、売り込みは絶対にしません。

その後は、ずっとWeb上で、日常の話や、価値を提供します。
その内、親近感、信頼感、ファン感がアップして、話を聞いてくれるようになります。

そこで、セミナーやイベント告知したり、コメント・メッセージのやり取りの中で、相手が興味を持てば、再度お誘いする。

そんな風にして、Webを活用できます。

まとめると、
・断られる事があるのは当たり前。法則が証明しています。
・流れ:『一度お会いする→ヒアリング→iPadなどでプレゼン→断られる→Webで繋がっておく→再度お会いする→ヒアリング・・・→契約・登録!』
です。

『断られる』でせっかくのご縁を自ら終わらせてしまう方が、多くて寂しい&もったいないなぁと、思うのでぜひ、Webを使って、友達として繋がっておきましょう!
ビジネスチャンス、人生の楽しみが広がりますよ(^ω^)