インターネットサービスで日本経済を救うには? | Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のブログ

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『Webで、起業家に未来を届ける』を使命に、
Webマーケティングで、起業家のビジネスを革新させる Webコーチ松前浩志のアメブロ。
株式会社WebSanta(ウェブサンタ)代表取締役社長CEO。
起業家たちに売上3億円以上の貢献。

http://www.atmarkit.co.jp/news/201104/27/yc01.html

シリコンバレーにはY Combinatorというインターネットサービス専門の起業家を育成するビジネスがある。

日本にもすごい起業塾、マナビバのような育成機関があるが、どれも厳しい状態。

なぜ日本ではシリコンバレーのようなインターネットサービスがジャンジャン生まれないのであろうか?

まず、世界の優秀なやつは当然シリコンバレーへ行ってしまう。

それなら、日本の起業塾で育成して、ビジネス化し、投資させれば日本経済やインターネットサービス業界は活発化するのではないか?

それが理想であるが、なかなか難しいと思う。

なぜなら、日本の教育は答えを暗記してツライことに我慢させられる命令に従わせる、個人間競争の大企業向けの教育だからだ。

インターネットサービスは自分も今、奮闘中であるが、非常にクリエイティブな頭を使う。

答えなんてない世界だ。正解もない。

自分は東京理科大学のために必死に大企業向けの勉強をしてきた。

しかし、起業して、インターネットサービスで一発当ててやる!ということになると頭の思考回路が真逆なのである。

受身でなく、積極的に思考せねばならない。

まず、この絶対数が日本の若者には足りない。日本の私立理系最高峰の東京理科大学でさえ、大企業向けの教育が90%だ。

それで、社会に出されたとたんにチーム競争での積極的な思考を求められる。

そんなお金も時間も今の不況下のベンチャー企業にはない。

なので、起業塾の出番であるが、やはり、自分の経験上、100人中7人くらいしか、起業家向きのやつがいない。

つまり、インターネットサービス業界、ひいては日本経済を活性化させるには、単純にシリコンバレーのインターネットサービス専門起業家育成期間Y Combinatorのように作ればうまくいくというわけではない。

戦後の古い日本の個人競争の受身の教育ではなく、起業家を生み出すような、チーム競争での積極的な思考をさせる教育が必要。

その上でインターネットサービスをも科目として選択性で勉強させる。

で、YCのような機関に行きたい若者をぶち込む。

そこに政府もバックアップをして、優遇して、投資させる。

韓国のようにね。

インターネットビジネスは不動産、インフラよりも、ノーリスク・ハイリターンなビジネスなのだ。

ここに日本のおっさんが目を向けてくれないと日本経済は破綻する。

やらなければ、俺が将来やります!

インターネットビジネスほどノーリスク・ハイリターンなビジネスはないのに、なぜやらないのか。もったいないなぁ~。

英語、化学、生物、インターネットビジネスをぜひ必修科目にして欲しい。

情報も確かにあるが、プログラミンは中国、インド人に外注。

インターネットビジネスでの経営の仕方を優先させるべきでる。

つまり、チーム競争で積極的な起業塾向けの教育をし、インターネットリテラシーをもっと高めさせるべきである。

そうすれば、日本経済はよくなる。

若者も生き生きする。

投資対象も増加する。

農耕社会→工業社会→情報社会が流れ。

サイト site は直訳で、土地=不動産である。

それに気づいて、不動産として認識して、教育改革→起業家の輩出→ネット上の不動産投資→バブル期のような日本を立ち上げて欲しいものである。

・・・と、勢いの乱文失礼汗