---お断り---
このブログでは業界のあり方などについて書くつもりではなく
単なる個人的な趣味でライブレコーディングについて
個人的な意見を書いていくつもりです。
また映像制作をする一個人としての意見や考えなので、
専門的知識や常識を一切無視しています。
もしかしたもっといい方法や可能性はいろいろあると思うので
一意見だと思ってください。
-------------
前回から偉そうなことを書いてますが
あくまで個人的意見なので怒らないでくださいね
さていつ頃からライブCDの需要が減ってきたのか知りませんが
最近では販売される所をあまり見かけることはなくなってきたと思います。
事情は知りません、ただおまけ程度のLive音源だけは
たまに見かけますがその前にCD自体の流通量が激減しているの
で根本的な問題かもね。
CDを作るためのライブレコーディングも
DVDなど映像につかうライブレコーディングもやりかたは基本同じです
ただ1つだけをのぞいては…
それは映像とオーディオそれぞれ同じ時間軸を
別々に持っているってことじゃないでしょうか
撮影をしてないを前提に去年くらいからライブ会場で
終演後に持ってかえるライブCDというものがたまに話題になりますが、
これはCDを作るためのライブレコーディングだと言えます。
音声でも映像でも時間軸という物が存在します。両方とも1時間は
1時間なのですがそれぞれを単純にバラバラに収録すると、
まれに時間軸がずれることがあります。
これは映像と音声の同期が出来てないことに原因があります。
では通常録音するために気にする同期は何があるのかというと
1.サンプリングレート
2.ビットレート
これはアナログだけで録音した場合は気にしなくてもノイズが乗ることは
無いはずですがADATやAES/EBUなどデジタルでつないだ場合や
インターフェイスが複数になるときに必要にります。
デジタルでつないだときにこの2点が同期できてないとデジタルノイズが
発生してとても使えた物ではありません。
次に映像が一緒にいるときに録音する場合に気にする同期は
何があるのかというと
3.フレーム数
4.ビデオシンク
まずフレーム数ですが、DAWで普通に録音するだけでは
全く気にしなくていい物なのですがDAWには絶対時間と
相対時間があります。それは両方とも1分は1分なのです。
しかし映像はフレーム数というものが存在しますが
これが撮影するたびに違うことがあるのです!
日本の場合1秒のフレーム数は29.97フレームになりますが
これをドロップフレームといい数分ごとに数フレーム欠けるので
いきなりフレームが飛ぶタイミングがあります。
なので1:00:00というタイミングが存在しません。
これをわかりやすくするために29.97ノンドロップフレームと
いう物があります。これは1秒間を30コマと考えるので
1:00:00という時間軸が存在します。
このように映像だけにしか存在しない規格があるので
単純に映像と音声バラバラに録音すればOKにはならないのです。
もちろんDAW側でもフレームレートは設定できるので
問題ないようにも思えますが、実際シンクロナイザーを使った場合
なれてないとDAW側でエラーを起こすことがたびたびあります。
これがCDだけならば何も考えなくてすむ事なのです。
---お断り---
このブログでは業界のあり方などについて書くつもりではなく
単なる個人的な趣味でライブレコーディングについて
個人的な意見を書いていくつもりです。
また映像制作をする一個人としての意見や考えなので、
専門的知識や常識を一切無視しています。
もしかしたもっといい方法や可能性はいろいろあると思うので
一意見だと思ってください。
-------------
レコーディングと業界についてを交互に書いていく事にします
文章が硬いのはお許しください。
今回は事務所についてです
日本にかぎらず世界には数えきれないほどのアーティストがいます。
僕も映像屋ですが音楽の学校を卒業したくらいです。
今はマニュピレーターとしてたまにステージにたつくらいでけど
それはさておき
みんな音楽で生活したい!たくさんの音を聞いてもらいたいと思って
一生懸命バイトしながら音楽活動をしてると思います。
ある程度知名度が上がってくると事務所やらレーベルやら
胡散臭いのやらから声がかかってくるはずです。
そこで何もわからないアーティストは何もわからず口約束だけで
あたかも所属したような状態になるケースが多いように感じます。
本来であれば専属契約を書面にてかわすのが筋ですが
それをしてしまうと事務所側はたとえアーティストが売れなくても
契約満期まで面倒を見なければならなく、
またアーティストが売れた場合これまた契約満期時に
移籍される可能性がある等の理由で、
なあなあで終わらせているように感じます。
もちろんすべての事務所そうではないですし
一生懸命なって動いてくれるスタッフもたくさんいます。
ただ事務所とは何かと考えた場合、いかにアーティストを売ってくれるか
どれだけパブがうてるか金を出せるかが事務所の役割なのです。
そう考えた場合、世話だけをして事務所と名乗っているところは
アーティストの力次第、運次第でしか売れることはないし
入ってくるであろうギャラを搾取されるだけで終わる可能性があります。
これから、または今頑張っている人たちは
もう少し業界の事を知った方がいいなといつも思います。
バンドが解散する理由は殆どがお金の問題です、
そのお金のやりくりのできない事務所が原因で
解散する場合も多々あるのです。
みんな楽しく音楽しましょうよ
このブログでは業界のあり方などについて書くつもりではなく
単なる個人的な趣味でライブレコーディングについて
個人的な意見を書いていくつもりです。
また映像制作をする一個人としての意見や考えなので、
専門的知識や常識を一切無視しています。
もしかしたもっといい方法や可能性はいろいろあると思うので
一意見だと思ってください。
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レコーディングと業界についてを交互に書いていく事にします
文章が硬いのはお許しください。
今回は事務所についてです
日本にかぎらず世界には数えきれないほどのアーティストがいます。
僕も映像屋ですが音楽の学校を卒業したくらいです。
今はマニュピレーターとしてたまにステージにたつくらいでけど
それはさておき
みんな音楽で生活したい!たくさんの音を聞いてもらいたいと思って
一生懸命バイトしながら音楽活動をしてると思います。
ある程度知名度が上がってくると事務所やらレーベルやら
胡散臭いのやらから声がかかってくるはずです。
そこで何もわからないアーティストは何もわからず口約束だけで
あたかも所属したような状態になるケースが多いように感じます。
本来であれば専属契約を書面にてかわすのが筋ですが
それをしてしまうと事務所側はたとえアーティストが売れなくても
契約満期まで面倒を見なければならなく、
またアーティストが売れた場合これまた契約満期時に
移籍される可能性がある等の理由で、
なあなあで終わらせているように感じます。
もちろんすべての事務所そうではないですし
一生懸命なって動いてくれるスタッフもたくさんいます。
ただ事務所とは何かと考えた場合、いかにアーティストを売ってくれるか
どれだけパブがうてるか金を出せるかが事務所の役割なのです。
そう考えた場合、世話だけをして事務所と名乗っているところは
アーティストの力次第、運次第でしか売れることはないし
入ってくるであろうギャラを搾取されるだけで終わる可能性があります。
これから、または今頑張っている人たちは
もう少し業界の事を知った方がいいなといつも思います。
バンドが解散する理由は殆どがお金の問題です、
そのお金のやりくりのできない事務所が原因で
解散する場合も多々あるのです。
みんな楽しく音楽しましょうよ
---お断り---
このブログでは業界のあり方などについて書くつもりではなく
単なる個人的な趣味でライブレコーディングについて
個人的な意見を書いていくつもりです。
また映像制作をする一個人としての意見や考えなので、
専門的知識や常識を一切無視しています。
もしかしたもっといい方法や可能性はいろいろあると思うので
一意見だと思ってください。
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アーティストのライブを撮影するときに
必ず必要なのがライブレコーディング。
ライブ会場では大きなスピーカーから迫力のある音が
大音量で出ているが、その音はあくまでライブ会場でのみ成立する
その場を盛り上げるためだけにPAさんが作っている音であり
決して映像のために作ってはいない。
例えば僕ら映像制作サイドが前置きなく会場に行って音をくださいと
お願いしても ほぼ間違いなく嫌な顔をされる(笑)
もしされなくても内心は「聞いてないよ」って思っているはず
もちろんそれは前もって打ち合わせや、お願いをしていないことも
一つの理由なのだが、その場のノリでミックスされた会場だけの音を
DVDなり映像にのせて使ってもそれなりに聞こえるだけの音なので
それを使われるのが嫌っていう理由も存在すると
知り合いのPAさんに聞いたことがあります。
ではそれがPAさんの単なるわがままなのかと言えば、
そうではなくプロとしての当たり前のことであり
逆を言えば2ミックスを利用した映像作品に問題があった場合
それはやっぱり映像制作サイドの問題なのである。
ちなみに会場では客の集客数や条件をPAさんが長年の経験で
バランスを調整しているので実際に
卓から出ている音=会場で聞いている音
にはならないと思われます。(AIRなどを抜きにしても)
ここ数年でDAWなどパソコンでもマルチで録音することが
格安で簡単に出来るようになった。
昔とは違い音響屋さんなどにお願いしなくても
会場やチャンネル数によっては自分たちでも簡単に録音することが出来る
もちろんモービルを持ってきて専門で録音してもらう方が
ベストであることは間違いないしスタジオでの録音とは違い
ライブは本番1本勝負!やり直しが出来ないので
スタートから終了まで気の抜けない心臓に悪い思いは皆無である。
しかし年々予算が減り、撮影録音すべてにおいてギリギリの状態でやってい
アーティストの方が多くなったのも事実でり
とあるレーベルではそれでいいの?と思わせる安い機材で録音して
通常と変わらない価格のDVDを出しているのも事実である。
CDではないので多少音が悪くても問題ないと考えているのか
予算が無いのでしょうがないと思っているのかは
僕にはさっぱりわかりませんが、個人的にはたとえライブ映像でも
多少なりともちゃんとした機材でいい音で録音することが
アーティストとファンのためだとおもうが…
あとは各々の考え方や何を優先すべきかですかね。
このブログでは業界のあり方などについて書くつもりではなく
単なる個人的な趣味でライブレコーディングについて
個人的な意見を書いていくつもりです。
また映像制作をする一個人としての意見や考えなので、
専門的知識や常識を一切無視しています。
もしかしたもっといい方法や可能性はいろいろあると思うので
一意見だと思ってください。
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アーティストのライブを撮影するときに
必ず必要なのがライブレコーディング。
ライブ会場では大きなスピーカーから迫力のある音が
大音量で出ているが、その音はあくまでライブ会場でのみ成立する
その場を盛り上げるためだけにPAさんが作っている音であり
決して映像のために作ってはいない。
例えば僕ら映像制作サイドが前置きなく会場に行って音をくださいと
お願いしても ほぼ間違いなく嫌な顔をされる(笑)
もしされなくても内心は「聞いてないよ」って思っているはず
もちろんそれは前もって打ち合わせや、お願いをしていないことも
一つの理由なのだが、その場のノリでミックスされた会場だけの音を
DVDなり映像にのせて使ってもそれなりに聞こえるだけの音なので
それを使われるのが嫌っていう理由も存在すると
知り合いのPAさんに聞いたことがあります。
ではそれがPAさんの単なるわがままなのかと言えば、
そうではなくプロとしての当たり前のことであり
逆を言えば2ミックスを利用した映像作品に問題があった場合
それはやっぱり映像制作サイドの問題なのである。
ちなみに会場では客の集客数や条件をPAさんが長年の経験で
バランスを調整しているので実際に
卓から出ている音=会場で聞いている音
にはならないと思われます。(AIRなどを抜きにしても)
ここ数年でDAWなどパソコンでもマルチで録音することが
格安で簡単に出来るようになった。
昔とは違い音響屋さんなどにお願いしなくても
会場やチャンネル数によっては自分たちでも簡単に録音することが出来る
もちろんモービルを持ってきて専門で録音してもらう方が
ベストであることは間違いないしスタジオでの録音とは違い
ライブは本番1本勝負!やり直しが出来ないので
スタートから終了まで気の抜けない心臓に悪い思いは皆無である。
しかし年々予算が減り、撮影録音すべてにおいてギリギリの状態でやってい
アーティストの方が多くなったのも事実でり
とあるレーベルではそれでいいの?と思わせる安い機材で録音して
通常と変わらない価格のDVDを出しているのも事実である。
CDではないので多少音が悪くても問題ないと考えているのか
予算が無いのでしょうがないと思っているのかは
僕にはさっぱりわかりませんが、個人的にはたとえライブ映像でも
多少なりともちゃんとした機材でいい音で録音することが
アーティストとファンのためだとおもうが…
あとは各々の考え方や何を優先すべきかですかね。
