ブライダルカメラマンを名古屋でやってます!

ブライダルカメラマンを名古屋でやってます!

一時、ビデオプロダクションと契約してやっていたこともありますが、お客様から直接ありがとうを言っていただける、フリーランスとしてやっています。

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こんにちわ、名古屋のビデオカメラマンです。

昨日は、ミッドランドスクェアの最上階のレストランでの撮影でした。


新婦の交流の関係で国際色豊かな披露宴となりました。
新郎新婦とも会社の経営者ということで


じっくり料理を堪能する
大人の結婚式でした。





ところで、

親族の最後の挨拶に

今日は、不手際など多々あったと思いますが ・・・ ご容赦願います。

といったコメントを数度となく耳にすることがあります。


この不手際とは、何をさしているのかいつも疑問なんです。

あきらかなトラブルがあった場合を除けば、あえて言う必要のない言葉のように思われます。

少なくとも、

立派な披露宴会場でサービスも行き届いている会場でそんなことがあるはずもありません。


これは、結局、謙遜であること、へりくだっていることなんでしょうね。



お土産を渡すときに、「つまらないものですが。」
といったように、自分を下げておく。
謙遜するということ。



昨日の披露宴の結びの言葉には、

新郎のお父様が、素晴らしい披露宴を作り上げてくれたスタッフを労い、

自分の言葉で話をされていたので、ごく自然な感謝の意が伝わってきました。


撮影しているビデオマンもうれしい気持ちになります。

実際、スタッフの方も親切なかたで撮影しやすかったしね。


スタッフとの距離感が大事なんでしょうね。

このあたりがレストランとホテルでの披露宴の違いかもしれません。



Nさん、お幸せに!
これからバッチリ編集します。


























結婚式というのは、無難に滞りなく終了することが何より優先されます。

ビデオ撮影の場合、なにはともかく撮影漏れがないようにしなくてはなりません。

上手い下手の以前に撮れてないと最悪ですから、損害賠償もんです。



今は、ほとんどがSDカードを使っているので問題ないですが、


以前のビデオカメラの場合は、テープでしたから、どこでチェンジするか気が気でないですね。
あまり、余裕をもってチェンジするとやたらテープが多くなっちゃうしね。



それとバックアップです。


ひとつの撮影を同時に二つのメディアに書き込むということです。


これだと、どちらかのメディアが破損した場合でも、もうひとつで対応できるというものです。
そんなことは滅多にあるものではありませんが、失敗が許されないブライダルは必須です。


それと、ありがちなのが、録画が逆になってしまうケースです。


録画ボタンを押しっぱなしであれば、問題ありませんが、これだと必要のない映像も撮影していることになるので、当然、必要のない場合は、オフにします。



そして、録画ボタンを押したつもりが押してなかったとなると、それから以降、全て逆になってしまうわけです。


最後まで気づかないことはよっぽどありませんが、コメントを撮っているときなど、頻繁にオンオフを繰り返す場合にありがちです。気をつけてます。



だから、そんな時のために、2つの録画ポタンのうちひとつは、ずっとオンにしとくわけです。これだと万が一メインの録画が入れ替わっても、もう一方が回っているので大丈夫なんです。


以前、テレビ番組の収録で、制作スタッフが録画したメディアを紛失して、撮り直したという話がニュースになりましたが、とんでもないことですね。失くしたのか、撮り忘れたのか。


どんなふうにかたをつけたかわかりませんが、恐ろしいことです。


僕ら仕事で撮影しているものとしては、万が一そういうことがないように、
準備しているわけです。


そういった準備が心の余裕をうむわけで、
余裕をもって撮影できるのです。



ビデオカメラも、業務機と民生機では違います。


性能はずいぶん差がなくなりましたが、
マニュアルでの対応力に差がでます。


民生機はオートで撮ることが前提なので、マニュアル操作はやりずらいですね。


何がやりづらいかというと、操作がタッチパネルなんです、

コストダウンのために部品点数を減らしてるんでしょう。


やりずらいのは、暗くなったり明るくなったりと撮影環境がくるくる変わるので、
スイッチやダイヤル式でないと対応が遅くなってしまいます。
同時に、複数の操作ができるのが大きな違いです。
明るさを変えながら、ピントを調整するとか。


業務機はマニュアルでやることを前提に、私の場合は、ピントはオートが基本で
暗所はマニュアルです。 

奥にピントがあったりしないように気をつけてます。


まだまだ、いろいろあります。


結婚式ビデオ撮影のご相談は、ウェディングビデオのインク












いや~プロポーズフラッシュモブいいですね。

こんな感じでやられたらまいりますよね。

日本人でどうしてこうも海外から入ってくるものを上手にビジネスにしちゃいますよね。

ビデオカメラマンも5人くらいで撮っているのかな、ビデオはどうもプロではないようですが、
あれかな、カメラマンもいるとばれるかな。

せっかくのイベントだから、カメラもバッシと決まるともっといいのにと思うのは仕事がらかな。




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