こんにちは😊
本日は、
記録撮影用機材として
CANON XF400を導入しましたので
ご紹介させていただきます(^^)
ちなみに機材レビューではございませんw
実際に店頭にて現在販売されている
さまざまな4K業務用カメラを
骨の髄まで吟味しましたが
100%納得のできる機材は
今も昔もなかなかございませんw
そんな中で
“画質”はもちろん
取り回しの扱いやすさや
コスパなどを考慮して
今回の機種を導入する事となりました。
それぞれの機種に
メリット、デメリットはございますが
CANON XF400については
何といっても1.0型のCMOSセンサーと
非球面レンズ2枚による
約25.5-382.5mm光学15倍ズームレンズ搭載で
広角撮影にも優れ、
カラーグレーディング
ITU-R BT.709をベースとした
ワイドダイナミックレンジでの収録も可能です。
小さいカメラながら
記録撮影機材としては
内容の濃い性能となっております。
ただし、、、このカメラの唯一のデメリット。
『燃費が悪い』
これにつきます。
大体カメラの消費電力に対して
純正バッテリーの容量が小さすぎます。
このバッテリー1本で60分程度しか撮影できませんw
でっ!
考えました。
電力を外部からもってくる案。
DC8.4Vに対応した
外部電源を色々探してみると
Vマウントに対応した変圧器を発見。
『FOTGA DP500III
Vマウントバッテリアダプタープレート 』
これによりIDX系の
Vマウントバッテリーを使用して
カメラを運用する事ができます。
またリグにも対応しているので
簡単に増設できました。
良い性能のカメラなのに
バッテリーライフが短いと
どうしても選択肢から外れてしまいますが、
工夫すれば何とかなります。
また、この手の業務機としては
性能の割に価格がリーズナブルなので
現場を選ばず
様々なシーンで活躍してくれる事
間違いなし!
XF400の燃費問題で
もしお悩みの方がいらっしゃいましたら
参考になさってください☆
ビデオクリエート
西谷輝彦







