と思ったのがこのコラムに上げたい理由でした。
映像に関して新郎新婦さんから相談されます。そしてお二人に添った助言をさせていただくのですが、その時にお二人はこうおっしゃいます。
宮本さんから聞いた持ち込みブライダルビデオのお話を会場の担当者に話してみます・・・と。
その担当者というのがウエディングプランナーさんです。
プランナーとは?辞書を開いてみましたら、立案者と出てきました。
すなわちウエディングプランナーとは結婚式に関する事柄の立案をする人と理解しました。
晴れの日を迎えたお二人のために役に立とうと一生懸命立案するイメージが同時に湧いてきました。
なんと素敵な職業なんでしょう?実際女性のなりたい職業の上位にランクされるということです。
お二人のためにプランニングをするといえば私なんかが真っ先に思い浮かべるのは司会者さんです。
実際、少し前までいや今でも披露宴の進行に関することはすべて司会者が段取りしていたと思います。
司会者は別名MCとも呼びます、マスターオブセレモニーのことです。
式、披露宴の進行を一手に掌握し、管理するとても重要な役割をするのです。
ここで少し司会についての話になりますが、たまに友人司会者に出会うことがあります。
彼(彼女)は確かに話術を持っていて進行をこなせるのですが、会場全体の動きを掌握することには慣れていません、司会を本業にしているわけではないからです。
進行はただ、予定の時間が来たら次のアナウンスをして動作を促すだけではなく料理のタイミングや人の動きに合わせた総合判断が必要になるのです。
例えば新婦お色直し退場で、実母と一緒にという進行だった場合新婦の準備は整っているのでアナウンスをしたら、会場にお母さんはいらっしゃらなかったなどの失敗をしてしまいます。
友人司会者は司会はできてもMCにはなれないのでした。
話はそれましたが、そんなたくさんの結婚式をこなしてきた司会者さんであればこそお二人の進行のプランニングには最適な方といえます。
実際フリーの司会に仕事を頼むのがお二人にとってはとてもベターな選択だと思います。
翻ってウエディングプランナーさんはどうかということで司会者さんのお話をしました。
何か一つ余興なり、映像なりを追加しようとすると最近では必ずこのプランナーさんにお伺いをたてに行かなくてはならないようです。
そしてその答えは大体において否定的なのです。
お二人のためにお二人の希望に沿ったそんなプランニングをされているとは思えないのです。
ウエディングプランナーさんはplanner(立案者)ではなくdestroyer(破壊者)になってしまうことがあります。
なぜそうなるのか?また次の機会に書いてみましょう。
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引用元:映像を持ち込むときのプランナーの対応