
このコラムでは客の立場としての持ち込みでカメラマンの立場をどのようにしたらよいかについて話をしたい。
考えられるのは新郎新婦の友人・知人という設定だが、これだと年齢ギャップがあることが多い。
つまりはカメラマンは50代なのに30前後の新郎新婦とどんな友人関係かということが気になってくる、まあ会場側からどんな友人関係ですか・・・?などを聞いてくることもないが、突っ込まれて返答に困るのは具合が悪い、そしたら今度は親戚関係にするかとなるが、それでも良いのだが、今度は親族紹介のときに困ったことになる。
まさか偽の親戚を相手側に紹介するわけにもいかぬのであるから・・・
また会社関係の先輩とか近所の写真好きなおじさんなどいろいろ考えられるが、これもなんかしっくりこないのが現状。また困るのは各卓写真という新郎新婦が各テーブルにラウンドして回って一緒に写真を撮るというのがあるが、これだとカメラマンなのに写真の中に入らなくてはならず、また問題。
要は親しい間柄ではないが、それでも知り合いという設定を作るということで、私が考えたのはSNSで知り合った友達にするというのがある、しかも映像サークルなどで知り合ったという設定が良いだろう、とにかく写真好きの知り合いだが結婚の話が出たときに参加して撮ってあげますよというような話が進んだというようにすれば、年齢は関係ないし、一緒に写真に写るような関係でもないが、それなりの友達という関係が出来上がる。みなさんこの設定でどうぞ持ち込みをしましょう。
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引用元:持ち込みカメラマンの立場をどうするか。