映像を担当する人の役割は大体決まっている。
多くは最初に手掛けた動作の専門家になることが多いと思う。
最初にビデオカメラマンとして修業したら、そののちずっとビデオカメラマンとしてやっていくことになる。スナップだってそうだ。

ところがまれにビデオもスナップも撮れるという人がいるのだが、なんとなく中途半端な感じは否めない。
でも両方の仕事ができるということは、仕事の幅が広がるのだから悪くはないと思う。
記録ビデオを撮ってあとは会社にデータを渡してはい終わりというスタイルは多くの業者が行っている。
一日に何本、何十本、何百本とビデオ撮影のオーダーをこなそうとすれば契約カメラマンをたくさん確保することで担保するわけである。その契約カメラマンとは一本いくらという単価で婚礼の記録ビデオを撮ってくれるわけで多くはそれで終わる。映像業者はとりあえずその日の仕事を全部こなせればあと編集は日にちを分けて行えるわけであり、気分的には仕事が溜って途方に暮れるいうことはあっても何とかこなせるのである。
編集で映像を見ていてなぜこんな撮り方をするかなぁ~ということがある。映像が揺れていたり、尺が短すぎたりとか数えだすともう見るのもいやというビデオもある。
そんな撮り方をするわけはビデオカメラマンが編集を知らないからということが大きい。
それなら編集させればよいのだが、今のところ編集に興味をもとうという意思のある人でないと難しいし、育てるのがめんどくさいということがあって難しい。私のような基本的には一人でなんでもこなす経営者という立場だと、映像を撮り編集してDVDにして商品化をしてということをすべてやってしまわないと経費を押さえて安価な商品を提供するということはできないのです。
ビデオクリアの格安な商品設定はこんなふうに成立しているのでした。
ビデオクリア
電話番号 06-6562-2777
080-3138-0030
住所 〒557-0025 大阪府大阪市西成区長橋3-3-12
営業時間 11:00〜21:00 定休日:年中無休
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引用元:記録ビデオを撮る人と編集する人