以前、ビデオ講座の記事を書いた事がありますが、項目別に分けて詳しく書くと時間がかかり、仕事の忙しさに負けてしまい、次第に書かなくなりした。
順序や項目は無視して、その時書きたい事を徒然なるがままに書こうと思います。
今回は、カメラポジションについてです。
ドキュメンタリーでどうやったら良い映像が撮れるか?
ドキュメンタリーとは、演出や台本通りに演技をしないで、ありのままの物を撮る場合です。
結婚式や子供の運動会などそうです。
ビデオが撮れなかったから、もう一度テイク2という分けにはいきません。
あらかじめ進行を聞いたり、次の動きを予測して、先に良いカメラポジションに移動しておくと良い映像が撮れます。
シロウトさんは、物事が起きてからカメラを移動して、構えたら終わっている事が多いです。
例えば、披露宴の乾杯の場合、プロのカメラマンは、乾杯の発声する人があいさつする前に、すでにテーブルの最前列の発声する人の反対側で横から撮っています。
お友達が披露宴を撮影する、失敗あるあるのひとつに、乾杯前にお話しする時は、みなさん座っていますが、乾杯の直前にお客様は全員起立します。前の人が立っていきなり乾杯の発声の人や新郎新婦が見えなくなり、移動している間に乾杯が終わってしまいます。
これは、後からカメラポジションを追ったため撮れなかったからです。
シロウトさんは、ちょっと前もって聞いたり、次の動きを考えれば済む事を、何も考えないで撮り続け、後からカメラが追いかけてカメラポジションが悪い事が良くあります。
進行や動きをあらかじめ聞いたり、常に次の動きを予測するだけで、失敗が少なくなります。
ビデオの撮影、編集は
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