週末の土曜日、市内のホールで学年末の発表会が催されました。

(12月の2週目で1年の終わりですので)

今年は「環境」をテーマにした劇で、

各学年がそれぞれ衣装を着て踊ったり、歌ったりしました。

お話の内容は、ブラジルの森林(おそらくアマゾン)で、

森の妖精と人間の子供が会話しながら、環境を学んでいく・・・というもの。

長男の一年生は、インディオの踊りで、

長女の幼稚園年少組は、妖精でした。

↓長女は先頭です↓
ブラジルで子育て生活
↓インディオの踊り↓

ブラジルで子育て生活
↓フィナーレで全員集合↓
ブラジルで子育て生活

日本では幼稚園や保育園でも、園児が長い台詞、歌を覚え、

「すご~い!」と思うことが多いですが、

ブラジルでは「あれ・・・・これだけ??」というかんじです。

2歳児クラス~1年生までは「幼児」扱いなので、

台詞はなく、踊りも超簡単です。練習必要ないかも・・・というくらいです。

来年は、長男が2年生なので、もう少し難しい劇もするのかしら・・・。
でも、日本とブラジルの共通点は、です。

良い席の場所取りも、ブラジルの親達も結構しますし、

フィナーレは、親が超盛り上がり、会場全員、総立ちで拍手ですにひひ

親のほうが、子供よりも数倍盛り上がっていましたビックリマーク

引越しの後片付けも終わり、ガス、電話、換気扇などの工事も終わり、

日常生活に戻りました。

日本では、引越しの際、そんなに工事は必要ないですが、

ブラジルでは「標準型」というものが存在しないので、

換気扇をつけるだけでも工事が必要です。

ある意味全て「オーダーメイド」という訳です。

今回は全ての人が時間通りに着てスムーズでしたが、

去年の引越しの時は、「待ち時間」だけでどれだけ時間がつぶれたか・・・汗

↓ベンチのあるお庭と、バーベキュースペース↓
ブラジルで子育て生活

↓もうツリーを出しました↓
ブラジルで子育て生活

コンドミニアムの設備、セキュリティーシステムは大満足です。

中心部から離れているので、静かです。

鳥のさえずり、セミの鳴き声・・・・のどかです。

が・・・・・一つ大問題がっ!

それは、虫が多すぎることですガーン

森や湖がある「リゾート」をテーマにしたコンドミニアムですから仕方がないですが、

カブチムシみたいな虫が、夜になると電気のついた室内に来ようとして、

ガラスのドア越しに羽をバタバタさせる音が凄いです。

私は特に飛ぶ虫が大大大の苦手なので、背筋が寒くなります。

今日は、お手伝いさんがいたので大分退治してもらいましたが・・・。

ずっと窓もドアも閉め切っています。

前の住人が2週間前に殺虫剤をまいたそうですが、

効いていません!

あまりに強烈な毒をまいても、子供に害ですし・・・。

ハーブを植えると虫があまり来ない、と聞いたことがありますが、

どなたかアドバイスいただければ嬉しいです!!


引越し日が14日(月)なので、昨日の金曜日に

引越し業者が来て、週末2日間過ごす物以外を

全て箱詰めしました。

ソファ、テーブル、ばらせる物は全てばらして、

全部ビニールで梱包します。

昨日は男性3人のスタッフが6時間かけて作業しました。

引越し当日は5人くるそうです。

マンションやコンドミニアムは、土日の作業は一切禁止なので、

金曜日に梱包するより仕方がありませんでした。

15(火)が祝日なので、前日の月曜日は学校が休み。

いろいろな理由で、祝日前の引越しになりました。

引越し料金は、1300レアル(約6万5000円)です。

安いところは、300レアル(約1万5000円)ですが、

作業人数が少ない、梱包は自分で・・・など条件は悪いです。

お手伝いさんにも来てもらい、

掃除、梱包いろいろしてもらいました。

で、私はすることがなく、結構暇でしたべーっだ!

「これは、週末に必要なので梱包しないで」とか、

「ここは全部梱包してもいい」とか言ってただけです。

梱包された荷物も、すぐ子供の遊び場に汗

ブラジルで子育て生活

中身、大丈夫かなあ・・・・汗

ベッドもばらして梱包。

ブラジルで子育て生活

11月2日はFinados(フィナードス)といって、ブラジルのお盆です。

皆、お墓参りに行く日です。

が、当日はとてもとても混んでいて、駐車場に車を置けない状態。

そこで、日にちをずらしてこの日曜日に行ってきました。
カトリックの国なので、十字架や聖母マリア様の彫刻がある墓石が大半ですが、

日系人のお墓は少し違う場合が多いです。

↓ブラジル式の墓石の横に日本式の墓石が!

日系人の多い地域のお墓では、日本式の墓石ばかりで、まるで日本のようです。

埋葬の仕方は、一般的に棺おけをお墓の引き出し式の中に入れます。

上の写真で、手前に取っ手があるのがお分かりでしょうか?

棺おけの中は、故人に正装させ、お花を敷き詰めます。

ブラジルでは、贈り物によく造花をあげることが多いですが、

お墓参りではさすがに生花です。お墓の前で売られています。

ただ・・・・聞いた話ですが、お墓に飾ってある生花を盗む人がいるとか・・・。

それをまた転売するそうです。なんて人達でしょうむかっ

でも、ブラジルならあり得る!と思ってしまいました汗

何度もブログで書いていますが、ブラジルでは誕生日会がとても大切です。
今日は長男のクラスメートの誕生日会が、2回ありました。
1つ目は正午からで、2つ目は午後6時から。
クラスメートとたくさん遊べて、しかも家にない甘い物がたくさんあるので、
長男は誕生日会には必ず参加します。皆勤賞かも
とっても楽しみにしていたのに・・・・なんと、突然の高熱と嘔吐。
小児科の先生が言うには、「ウィルス性」とのことです。
滅多に病気にならないのに、よりによって今日。
比較的元気でしたが、誕生日会は欠席させました。
長女も一緒に行く予定だったので、長女1人で参加してきました。
親は送り迎えだけなので、パーティー中は子供とMonitor(子供を見てくれる人)だけ。
以前の長女なら、「ママと一緒じゃないと嫌!」って言っていたのに、
学校の知り合いばかりなので、最近は喜んで参加しています。
↓新しいワンピース↓
 
それと、Lembrança(レンブランサ)という、お土産も楽しみの一つ
 
お菓子の袋詰めですが、子供にとってはとても嬉しいお土産のようです。
これも、誕生日会には必ずあります。
パーティーを主催する側としては、このお土産は多めに用意するほうが良いです。
思ったより参加者が多いと、足りなくなるからです。
というのは、事前報告なしで、きょうだいで参加するケースが多いからです。
主催側は用意が大変、招待客側は毎回50~60レアル(2500~3000円)の
プレゼントを持参するので、はっきり言って、両方にとってお金はかかります。
でも、子供達はとても楽しんで帰ってくるので、
「ああ、良かったなあ」と嬉しい気持ちになります。