週末の土曜日、市内のホールで学年末の発表会が催されました。
(12月の2週目で1年の終わりですので)
今年は「環境」をテーマにした劇で、
各学年がそれぞれ衣装を着て踊ったり、歌ったりしました。
お話の内容は、ブラジルの森林(おそらくアマゾン)で、
森の妖精と人間の子供が会話しながら、環境を学んでいく・・・というもの。
長男の一年生は、インディオの踊りで、
長女の幼稚園年少組は、妖精でした。
日本では幼稚園や保育園でも、園児が長い台詞、歌を覚え、
「すご~い!」と思うことが多いですが、
ブラジルでは「あれ・・・・これだけ??」というかんじです。
2歳児クラス~1年生までは「幼児」扱いなので、
台詞はなく、踊りも超簡単です。練習必要ないかも・・・というくらいです。
来年は、長男が2年生なので、もう少し難しい劇もするのかしら・・・。
でも、日本とブラジルの共通点は、親です。
良い席の場所取りも、ブラジルの親達も結構しますし、
フィナーレは、親が超盛り上がり、会場全員、総立ちで拍手です
親のほうが、子供よりも数倍盛り上がっていました![]()









