ブラジルの学校の、年中行事として大事な
FESTA JUNINA(フェスタ ジュニーナ)が日曜日にありました。
6月はブラジルでは冬の始まりですが、
収穫祭のようなもので、昔の農村のお祭りが起源です。
男の子は麦藁帽にネルシャツ、少し短めのジーンズに、
わざと継ぎあての布を縫い付けます。
顔はヒゲとゲジ眉を描きます。
女の子は、昔の農村の晴れ着のような衣装にします。
顔は、頬をピンクかオレンジに塗って、その上にソバカスを描きます。
これが定番の格好です。
そして、踊りの定番としては、真ん中に焚き火があることを想定し、
その周りを皆で手をつないで踊ったり、
男女ペアになって踊ったりします。
子供も親も先生も皆、楽しめた学校行事でした。
これが終わると、冬休みに近づきます。


