日本から持ってきたお役立ち商品で、
ガス火用魚焼き器があります。
ブラジルのガスコンロにはもちろん、
日本のように魚焼き用グリルはありません。
それで、ガス火で直接魚が焼ける、網付魚焼き器を買ってきました。
サンパウロで買った新鮮な魚を冷凍しているので、
気が向いたら魚を焼くことができます
魚自体もとても新鮮で美味しかったので、
久々の焼き魚に感激しながらの夕食でした。
ガス火で焼くので、煙と臭いがかなりすごかったです。
下の写真のように、かなり強力な換気扇をつけていますが、
しばらく家中に焼き魚の臭いが染み付いてしまいました。
ご飯、お味噌汁、焼き魚、ひじきと大豆の煮物、ブロッコリーの中華風炒め。
大豆はブラジルにありますが、油用大豆なので日本の煮物には合いません。
大豆も日本から持ってきています。
ひじき、昆布も日本食材店に売っていますが、
どこの産地かも分からない、ブラジルの会社が販売している物なので、
日本からの物を使っています。
お味噌汁用の削り節も、日本からの物です。
日系ブラジル人はお味噌汁を作りますが、
インスタントの「ほんだし」しか知らないので、
日本食材店にも削り節は売っていません。
おだしをカツオから取る方は、日本から持参したほうが良いですよ。


