私のポルトガル語の(多少の)上達もあって、

最近、長男のクラスメートの親との付き合いも増えてきました。

家族通しでレストランに行ったり、コンドミニアムのプールに行ったり・・・。

また、誕生日会もとても多いので、親通しの交流も自然と増えてきます。

それで、以前とは違うブラジル人像が新たに私の中で、増えました。

以前から知っているブラジル人たちとは、

食べ物や教育に関する考えが違いすぎると思って、半ば諦めの境地でした。

(例えば、甘い物を与えすぎて9歳で既に糖尿病など)

が、学校関係の親と話しているうちに、

「ブラジルにも、こんな人達がいたんだ!!」と嬉しい驚きの連続です。

・甘い物を過剰に与えない

・食事はバランスよく

・塩分は控えめに

・炭酸ジュースは与えない

・夜は早く寝かす

など、私なりに気をつけてしてきたことを、

「私も当然そうしてるわよ」という母親も多くいて、嬉し涙が出そうですニコニコ

学校が同じなので、当然学校の話題が多くなり、

学校の売店で売っている駄菓子については、

やはり同じように不満を持っているとのこと。

私と同じように、何度か学校に意見を言いに行ったそうです。

先週もありましたが、今週も学校で校長先生と親の集まりがあるので、

学校の売店の件はやっぱり意見しようと思っています。

各家庭では、それぞれのやり方があるので自由ですが、

学校ではせめて「身体に害のない物」を販売して欲しいと思います。


ブラジルで子育て生活

↑仲の良い友達と走り回る長女。男の子と仲良しです。