今週日曜日から、次女が風邪なのか熱がでました。
3日間様子を見ていましたが、さすがに4日目の今日、
病院に連れて行きました。
風邪からきた菌で扁桃腺が腫れているとのこと。
薬を処方してくれました。
抗生剤と熱冷まし。
手前の注射器型の容器で子供の口に入れます。
日本でもたまにこういうの、見かけますよね。
すごいピンク色の薬ですよね![]()
でも、この抗生剤のビン(左)、長男の時と同じ。
体重によって、1回の摂取量は変わりますが、
最終的には同じ量を飲むことになります。
箱をよく見ると「大人もいける」とあります。
えっ・・・・・
一歳の子供が大人と同じ量の抗生剤![]()
抗生剤は、悪い菌だけでなく、体内の良い菌まで死滅させてしまうから、
摂取しすぎは良くないのでは・・・・・・![]()
確かにブラジルの薬は日本のよりキツイと思います。
私は日本から持ってきた薬しか飲みませんが、
旦那さんはブラジルの風邪薬を飲んだ時、
強すぎて頭がフラフラになり立っていられないくらいでした。
風邪は寝るのが一番ですが、そこまで強い薬でなくても・・・・。
子供の薬は、日本の小児科の先生に少し余分にもらってきましたが、
使用期限もあるので、今はこちらの薬です。
めったに病気にかからないので良いですが、
病弱な子供だと薬の強さで可哀想でしょうね。
