今住んでいる流山市は「都心に一番近い森のある街」というキャッチフレーズである。人口が増えるにしたがって緑は消えている気はしますが、畑や田んぼは、まだまだたくさんあって、土地の作物からたくさんのエネルギーをもらえる場所です。

確かにスーパーに行っても地元の野菜もたくさんあるし、新鮮で安い。

でも、他県からもたくさん取り寄せられていてついついほかの県のものを買ってしまったりする。

地元のいろいろなところで直売もやっているようですが、なかなか率先して行かないですよね。


逆に都心では、マルシェと称していろいろなところで地方の特産品をおしゃれに並べて売っている風景がある。


代官山マルシェより







流山市でも運河で朝市をやっているけれど、若い世代がたくさん流山市に入って来ているので、もっと、地産地消の大切さとかそれが食育の原点だとかそういうことを、なんかおしゃれに伝えることが出来ないかな~虹
都会ではこの自然を求めて人々がこういうところに集まって来ているのだろう。


ハワイもそんな風景が良く見られる。

ファーマーズマーケットより





ハワイに行くとのんびりキッチン付のコンドミニアムでこういう場所で食材を買い素材を生かした食事に舌鼓をうつ。
何とも贅沢な気分である。そのままなぜか日本に持って帰れない。
日本に帰ると現実に戻りせかせかした生活になるのはなぜなんだろうか?
それが日本で普通に生活の中で行えたら一番の贅沢ではないだろうか?

それがこれから育つ子供にとって一番必要事項だと思ったりする。


自然食とかマクロビとかローフードとか。

何とかマイスターだとか食を学びステイタスに向かうのも素敵だけど、学ぶことで正しい知識と言うものが時代時代で変わって来る。


それに翻弄されるよりも今日の地元の野菜の一番新鮮なものを選びそれで今夜は何作ろうか?とママの知恵の見せ所。

要は、肉でも魚でも、そして野菜でも、すべてその命をいただいて私たちの身体を作るエネルギーをいただくのだから。
それが、一番の食育であり、地産地消を広げる第一歩だと私は思う。

何だか、自然豊富なところで暮らすと言うことが一番のステイタスで心育むことになる生き方。おしゃれだと思うんだけど~ニコニコ