VidamoraのIKUKOです。





今日は、早朝経営者のセミナーに参加してきましたホテル





講演者は、歌手の由紀さおりさんでしたカラオケ





由紀さんが、お姉様と二人で日本の歌を歌うようになったきっかけ


また、現在の活動のお話をされてました。





昨日に続き音譜の話につながりました。


またそれがドキドキにつながります。





由紀さんは、今の若い人たちが、日本の言葉の大切さを忘れているので、


先ずは、子ども達とお母さん達にそのことを伝えたいと話していました。


現在、幼稚園などにボランティアで童謡を歌いに行ってお母様にお話しているそうです。





今の幼稚園児を持つお母さんたちは、子守唄を子供に聞かせている人は10%に満たないと


おっしゃってました。





お母さんの声で、子守唄を歌ってくれることが赤ちゃんにとってどれだけ安心するか。


今の若者達が好むリズミカルな音楽は、リズムやダンスが先行してしまい、


歌詞の意味をイメージすることが出来ないそうです。





童謡の中の情景が目に浮かびそれが、想像力を高め情緒豊かに育つのかも知れません。


そして、ママの声で歌ってくれるとそこにはきっとドキドキが、生まれるのでしょうラブラブ





そして、今のお母さん方は、女を捨てて母親だけになってないと言われてましたね。


確かにそうです。昔のお母さんは、お母さんだけをしていたような気がします。


今は、母であり、女であり、OLであり・・・一人何役もこなしていてお母さん役は5日に一回


そんな感じですね。と。





時代が変わればそれも仕方ないことかと思いますが、


確かに今の子供は可愛そうなのかもしれません。





由紀さんと少し個人的にお話しさせていていただきましたが、あの、昭和の良き母親像は、今は皆無でしょう。


私の母の思い出もやはり昭和の母でした。


私は、母が大好きで、母から離れるのが不安でしたガーン


低学年の時は学校から帰って母がいないと良く泣いて探していましたカゼ


でも、こんな私でも取りあえずはちゃんと大人になってますべーっだ!


今の子供は偉いな~目と思います。


お母さんは、殆どお仕事に行って、いつもお留守番の子は多いと思います。

でもきっと、学校から帰った時はお母さんがいた方が安心するはず。


こんなことがあったの~えっ


また、こんなこのがあったの~しょぼん


きっと、子供は、学校から帰ったらすぐにお母さんにお話ししたいはずなんです。





私も由紀さんの思いに賛同してしまいました。





いつかVdamoraでも由紀さんにお話してもらいたいな~ひらめき電球


と、これからお母さんになるであろう若い女性たちに是非ビックリマークそう思いましたカラオケ





由紀さんは、の深いとても素敵な方でした。