餓死の2歳児、空腹で紙オムツ食べていたか
(8/10 14:00 日テレNEWS24)

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千葉・柏市で、2歳の長男を餓死させたとして両親が逮捕された事件で、長男は空腹から、はいていた紙オムツを食べていたとみられることがわかった。
この事件では、死亡した小坂蒼志ちゃん(当時2歳10か月)の父親で無職・雄造容疑者(39)と母親・里美容疑者(27)が9日に保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されている。
警察によると、雄造容疑者は容疑を否認しているが、調べに対し、「子供は猫と同じくらいにかわいかった」「ミルクを飲ませるためにコーラと混ぜて飲ませるなど手は尽くした」と話していることが新たにわかった。蒼志ちゃんの体重は5.8キロしかなく、約2年半にわたり、十分な栄養が与えられていなかったとみられている。
また、蒼志ちゃんの腸の中からはプラスチックや紙の破片が見つかっていて、警察は、空腹から、はいていた紙オムツを食べていたとみて調べを進めている。
俺にはこんなん助けきれんけどせめて自分の子とか友達の子とかには幸せになってほしいよね