台風が近づいている事もあり、晴れた日でもろくな事がないのに雨の日にお出かけするのはいかがなものかと

家でゆっくりする事に決めた。

とはいっても30男が家でやる事といえば、オンラインゲームか吐息でネットぐらいなもの。。

ブログを書いている手前、人のブログはよく見るのだが

「しょこたんブログ」

を見てびっくりした(ノ゚ο゚)ノ

何を書いているのかが分からない・・・・。

ずっと見ているうちに「ギザ」とはのりぴー語でいうとこの「マンモス」であり「ユス」の部分が「ピー」だという事に気がついた時には、右脳の奥の方にじゃっかんの痛みを感じていた(;^_^A

しかし、しょこたんに感じた事は、この子は間違いなく

「本物」

という事。もちろんあっちの意味ではなく、普通の意味での本物。

私は、昔から「本物」が好きだ

しかし、結構線引きがあって

「イチロー」を見ても本物だと思うが「松井」を見ても本物とは思わない。

「安室」と「コウダ」、「ダウンタウン」と「トミーズ」、「鳥山」と「尾田栄一郎」など

それぞれのジャンルで勝手な線引きはあるのだが、私の中では「似て非なるもの」といったところ。

嫁が「コウダのボブがかわいいから真似してくる」と美容院に行って帰ってきたのはコウダではなく

小林聡美だったのはこの際置いておこう。

何故イチローやダウンタウンを本物と感じて、松井やトミーズを本物と感じないかと言えば

かなりの自分だけの主観なのだが

「自然にやってる」

匂いがするからである。もちろん本人達は努力の賜物だと思うのだが、それを感じさせない

150Kのスピードが出る車が70Kで走るのと原チャリが70Kと走るのでは、同じ70Kでも違うと

いったところ。

私も、次元は全くもって違うのだが、社会に揉まれて生活に追われる生活ではなく

ネットゲーしたり、嫁とうまいラーメン屋を求めてさまよってみたり、大をした後は涙目になってみたりと

自然に生きていきたいと、この歳になったらセンチに感じたりしてみるのである。

会社で

「ドラえもんの改善提案」

という回覧が回ってきた。もちろんスネ夫の声はどうなんだとか変に絵が綺麗なのはどうなのかとか

ドラえもんに対して改善を提案するのではなく、自分がのび太になったつもりでドラえもんに会社の改善を要望するとしたらどのような事を書くかといったもの。

「なんでもいいので、好きな事を書いてください。馬鹿馬鹿しい事でもいいのでw」

と言われて回ってきた回覧なので、これは私の為にある企画だと思い色んな事を書いて提出した。

数日後、上司に呼び出されて

「なんでも書いていいって本当になんでも書いてどうするんだ!」

とやくみつるもびっくりのキレっぷり!

「いやいや、なんでもいいってそういう事でしょ?」

と口答えした日にゃ~

「社会人として」とか「サラリーマンとして」とか「人を見る立場の人間が」とか

ダルビッシュよろしくばりにあらゆる角度で攻めてこられて、最後には

「以後気をつけます」

と謝罪して事なきをえたあせる

仕事場に戻ってからも、正直理不尽さに呆れるやら腹が立つやらで怒りが収まるどころか沸き立ってくる状態メラメラ

それが夕方には爆発して

「ったく~とんだドラえもんだ!自分がドラえもんのいないのびだという事は良く分かった!この世にドラえもんなんかいないわ~アホ~」

と仕事場で大絶叫\(*`∧´)/

「いや、実際ドラえもんっていないですよ」

と後輩の冷ややかなつっこみでふと我に返ったのだが、大人の世界って何かと息がつまるな~叫び

今日は、夜勤明けでCSにインすると、朝にも関わらず団員の花ちゃんの姿がヾ(@°▽°@)ノ

ちょっと個人的にも話したい事があったので、Fで飛んでいってお話してました音譜



しかし、梅雨時期のジメジメした時にダンジョンの中で立ち話もどうかと思い



避暑地(有料)に非難( ̄▽+ ̄*)

避暑というより寒い感じw

二人でPKごっこをしたり(ごっことはいえステルスやバックステップ使う大人げない団長)

ピチャピチャ水浴びをしてみたり、狩りのゲームだという事を忘れてました汗

で、花ちゃんが

「団長ってどんな感じ(リアル)なんですか?」

という質問が飛び出してきて、結構違う人からも似たような質問を受けるのだが。。

まあ、柚子は

「武豊」

を想像していたようだが(;^_^A

もちろん、あんなに笑顔が優しい感じでもないし、稀代の名ジョッキーってわけでもない。ましてやあんなに嫁が綺麗なもんでもない。

花ちゃんが

「前髪はおでこの半分ぐらいで~」

と妄想しだしたので、ほんの2、3日前に美容院に行ってソフトモヒカンにしたので前髪はないと

答えると

「ソフトモヒカン?」

と鈍い反応が・・。会社の後輩に「ベッカム」と言われたのを思い出し、そう伝えると

「わぁ~」

と色良い返事がニコニコ過剰に乙女心を揺さぶったとあらば残るのは絶望のみと思い

「髪型だよ、髪型」

とあくまで顔ではないと否定しておいた。もちろん声でもない事は自分の名誉のために言っておく。

やっぱりガラスの三十代とはいってもみても、色よい返事が返ってくると嬉しいものラブラブ

ついついテンションが上がってしまい

「色も茶色にして、若返ったつもりがハナワになっちゃったよw」

と言ったのが良くなかった。

次第に、花ちゃんからのチャットの文字が減ってきてしまい、最後には「Februaily」の文字ばかりになってしまったあせる

これではあからさま過ぎるだろうと花ちゃんが

「奥さんはどんな人?」

と話題を変えられた時点で、私のベッカム人生はあえなく終了。。

夏だけに、押しては返す波を身をもって体験してしまった団長です(ノω・、)

まあ、そんなええもんじゃないからいいんだけどね。。