なかなか今の時代、男くさい漫画が少なくなってしまった。

私が幼少の頃は、それこそジャンプ黄金時代で

男、男している漫画だらけ。。

女子供は引っ込んでろと言わんばかりに

男を張って巨大な敵を倒してみたり、自分の中の小宇宙(コスモ)を燃やしてみたり

屁のつっぱりはいらなかったり、中で何をやっているか分からない塾に入ってみたりと

心熱くなる漫画がたくさんあった。

今は、そういう漫画よりは複雑なストーリーだったり、やたら絵が綺麗だったり

敵がかっこよかったりと

私なりにそそる漫画が少なくなってきたように思う(;^_^A

そんな中で、最近ハマっているのが

「ウィード」

昔にあった

「流れ星銀牙」

という犬がやたらしゃべって熊を倒す漫画だったのだが、それの息子の話。

今流行りの2世ものではあるけれど、これがかなり面白い。

お父さんの代から見ないと面白さが半減するが、ウィードから見ても充分な面白さラブラブ

嫁は

「暑苦しいな」

と一緒に見てくれなかったが、それこそが男の漫画の条件w。

初めは

「犬がしゃべるのってソフトバンクみたいで面白いなw」

と軽い気持ちで見ていたのだが、中身はソフトバンクのそれとは明らかに違う。

男道とは何か?生き様、死に様を問う漫画。犬なんだけどね・・。

特に、銀牙の一巻から登場してきた

「ジョン」

がウィードで、敵に殺される所はカッコ良さと可愛そうさで本気で涙してしまった。。

今の漫画とは違い、仲間が死んだりするのも昔なテイストでグー(^∇^)

戦いで全員味方が生き残るのはちょっとおかしい気がするしね。

そのジョンは

「己の身が可愛くて助けを乞う奴は、奥羽(銀達の古里)にはおらんぜ」

とか、甲斐の犬は

「退く事はできん。甲斐の犬は後ろは三途の川だ」

とかなんとも熱いフレーズをぶちまけてくれる。何度も言うが全員犬なんだけどね。

そんな、ウィードにラブラブな今日この頃でございます。

もしも、実家の愛犬のラッキーちゃんが、そんな事隣の犬と話してたら嫌だけどねw。

http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0004147/