自分で「おっさんはね~」と言っているが、実はまだまだ現役で捨てたものではないと思っている。誰もが心と下半身に狼を飼っているように、私もまた牙と爪を尖らせた狼を飼っているつもりでいた。

しかし、この間、世代の違いをマジマジと見せ付けられた(ノ_・。)

それは、団チャットでの会話で、ふと17歳の子が

「彼女を守る」

みたいな発言をしたのに、必要以上に食いついた事から発展したのだが。。

17歳の子が思う

「女性を守る」

というのは一体どういう事だろうかとかなり興味津々に問いかけてみたのだが、答えは

「ナンパされたりしたら、誰の女に手出してるんだ~」

というのが答えらしい。それって自分の都合じゃんと思いながらいると

「守られている感じがする」

と団長からは色よい返事が(ノ゚ο゚)ノ

まあ、結局その程度で良いって事なのね。よくよく考えてみれば、まだ結婚してるわけでもないから

生活面で守るという事はしなくていいわけだし、どっちかっていうと親にまだまだお互い守られている身。

現実的に守るという事よりも、守ってあげるっていう気持ちが大切なわけなんだなと、自分が世間に揉まれて

いささか現実的になっているな~と実感させられた(;^_^A

そこで、嫁にふと

「守ってあげる」

と言ってみたヾ(@°▽°@)ノ嫁の反応は

「はぁ?何から守ってくれんだよw世間の荒波から守ってくれるんだったら、もっと稼いでこいよ!」

と一喝。負けじと

「いや。他の男からさ」

と反論すると

「そこは守ってもらわなくていいんだよwどっちかっていうとそっとしておいてくれ」

との回答。最後は

「大きなお世話」

と言われてKO負け。特に言い返す言葉もなくなったので、己が下袋をギュッと握りしめる事にした(´・ω・`)