今日何気なく嫁とTVを見ていると

「世界の文学を分かりやすくプレゼンしてくれる番組」

タイトルは忘れたが、この内容のTVがやってあった。この歳になると、猛烈に学生の時にもっと勉強していれば良かったと思ってみたりするので

「これはいいじゃん!」

と嫁と食い入るように見てしまった。その番組を見て思ったのが

「学生の頃は、こんな数学やってもこんな英語やっても世の中に出たら・・そんなの関係ね~」

と思っていたが、今となれば

「学生の頃の勉強は、単なる足がかりでそれで古文に興味を持って古文の道に進んだり、数学好きが功を奏して博士になったり、足がかりから興味を持った事を掘り下げていく。それが本当の勉強なのではないだろうか?」

とTVを見ながら猛烈に感じてしまった。もしかしたら、人生に疲れてきているのか、現実逃避したくなるようなストレスを抱えているのかもしれないが、知識欲がMAXになっているので、この秋の間に一冊本を読んでみようと思う。

会社で後輩に

「どんな本がお勧め?私でも読めそうなのがいいんだけど」

と訪ねたところ

「ん~Febさんでも読めるやつね~」

と失礼この上ない態度に頭を2、3発殴ってやろうかと思ったが、どう考えても私より、この目の前にいる眼鏡君の方が本を読んでいるだろうと思い、アンサーを待つ事にした。

後輩A「あれなんてどうです?○○」

後輩B「え~あれなんてただの○○ですよ~」

一同笑い。私沈黙。

後輩A「じゃああれは?○○」

後輩B「あれこそ、ただの○○じゃないですか~」

一同大爆笑。私沈黙。

私が、やっと言葉を発したのは

「おまいらすごいな」

と孫悟空を真似きれてないモノマネで言った程度。結局選んでくれたのは

「夜明け前」

という作品だった。かわいい後輩が選んでくれたのだからとWebで一生懸命読むも5分後にはぐぅぐぅ

なかなか慣れない事をするのは難しいねあせる

ただ、これは何が何でも読破して、ブログ上で読書感想文を提出したいと思いますメラメラ