嫁が

「昼から仕事になったから、晩御飯の仕度が出来なくなった。悪いけどこれで済ませて」

と何でも好きなものを買っていいと言わんばかりにくれたのは500円の1コイン。

次の日に友達とランチを食べると行って出て行った嫁が帰ってくるなり

「今日のランチは安かった~」

と言っていたので

「いくらだったの?」

と訪ねたところ

「1500円」

との回答。確かにイタ飯コースで1500円は安いと思うし、せっかく友達と会ってランチするのにいい年した大人がマックもないだろうと、それは理解している。しかし

この狭いリビングで、アメリカとロシアぐらいのワールドワイドな物価の違いは一体なんなんだろうか?

マイケルムーアなら次の映画の題材にしそうなくらいの話だぞと嫁に話したところ、嫁の回答は

「で?」。

今更そんな事はどうでもいい。そんな事をいちいち書いていたら書き終わる頃には老人ホームで余生を過ごすぐらいの莫大な時間を有する。

私が、書こうと思っているのは

「MMOのこと」

一応ゲームのジャンルの末席にいるブログなのでゲームについても書いてみようかと思う。

私がMMOを始めてやった時に思ったのは

「すげー」

の一言。それまでオフラインのゲームすらろくにやった事なかった私にとっては、不思議な世界だった。なによりこのほとんどが魂の入った人物やら妖精だという事が不思議で仕方なかった。

今の若い子はそんな環境は当たり前だのクラッカーかもしれないが、私が若い頃はPCと言えばファミコン、もしくはメガドライブだった。もちろんオンラインゲームなんて言葉もなく、やろうにも出来ない環境だった。

まあだからこの歳でこんなにハマッてるんだけどねw

それでMMOをやっていくうちに思ったのは

「世代関係なく遊べる」

という事。リアルでこんなおっさんが女子高生やら男の子に

「友達になって下さい」

なんて言ったら、町の有名人になるか警察のごやっかいになるか、はたまたチーマーにボコられるか、なんにせよありえない話。それがゲーム内だと気軽にできちゃうわけだ。

歳を取れば取るほど違う世代と遊ぶのは難しくなってくるわけでそんな中でMMOは「コミュニケーションツール」としての役割を十二分に果たしていると思う。

そんな不思議な気分と違う世代と気軽に話せるというので、すっかりMMOの虜になってしまったしょーもないおっさんですが、今後もヨロシクですヾ(@°▽°@)ノ