最近気になる事といえば、友人と「少林寺三十六房」の話で盛り上がって、会社で「知ってる?」と尋ねたところ
「いや~知らないです」という後輩を捕まえて三十六房の見所を説明したのはいいけれど、一時間にも及ぶ力説になってしまい
「もう見なくても大丈夫です」
と言った後輩の目がうんざりしていた事ではなく、嫁が朝の子供マンガ劇場のドラゴンボールにハマっていて
「今どの辺?」
と尋ねたところ
「あの~あの子達が出てきた!あのちっちゃい子と坊主の子」
と天津飯とチャオズの事を、どうにもおばちゃんが近所の子の事を説明をしているが如くだった事でもない。
「お盆休み」
である。正確には「お盆休みを取れる人」になるわけだが、多い人で一週間以上もとるらしい。遠い異国の話ではなく、同じ漢字の苗字を持つ日本人がだ。一体どんな職業の人なんだろう?
昔やってた営業マンはお盆は仕事にならないからと休みになったが、それ以外では見当もつかない・・・。
サービス業はもちろんダメだろうし、おおよそ工場とか自営の人とかだろうけど、その職種が世の中の大半を占めているとも考えにくい。サラリーマンでもお盆休みを取っている人はいるはず。一体どういう職種なんだろうか?非常に気になる。。
まあ、何処行くにも混んでいるだろうからそれはそれで大変なんだろうけど、気温が体温にもなろうかとしている真夏に一週間近くも休めるなんて実に羨ましい事だな~なんて思いながら、毎日会社に向かう悲しいサラリーマンでございます。